器ブランドを主宰。作り手の視点と、本と芸術を扱ってきた目で、ものに言葉を与えます。
主宰する器のブランドを、企画から制作、値付け、撮影、イベントでの販売、ギャラリーとの折衝、ウェブ展開までひとりで手がけてきました。
ものをつくり、売場に立ち、お客さまに手渡すまでを経験する中で、気づいたことがあります——ものは、ときにつくり手の想像をこえるほどの言葉を宿している、ということです。
同じ器でも、添えられる一文でまるで違う顔を見せます。「ものが発する声」を聴き、買う人の心に届く言葉に翻訳する。それが私の仕事です。
書き手としての土台は、書店員時代にあります。東海地方最大の蔵書量をほこる書店の人文書フロアで、毎日、本を選び、売場をつくってきました。PR誌への一万字コラム、全国連動フェアの企画——「対象をよく見て、言葉で紹介する」ことを、長く続けてきました。その後、芸術・建築・デザイン・料理の本を扱う古書店に移り、多くの「美」に揉まれてきました。
音楽も制作しており、自身の作品をSNSやイベント会場で発信し、販促につなげてきました。つくることと、それを届けること——いつも、その二つを地続きに考えています。
現在は詩(ソネット)や掌編、俳句も書いています。安住景都という名は、その俳号です。最小の言葉で世界を立ち上げること——それが、私の書くことすべての根にあります。
お引き受けできること
商品・ブランドの紹介文、世界観をつくるコンセプト文
ハンドメイド作品・クラフト・雑貨の説明文(作り手の視点からお手伝いできます)
ブランドストーリー、プロフィール文、ショップの紹介文
つくる人の隣で、その世界にふさわしい言葉を探し、新しい景色を築きます。まずはお気軽にご相談ください。