この「感じ」、どう言葉にすればいいだろう
丁寧につくったもの、こだわって選んだ商品ほど、その魅力を言葉にするのは難しいものです。自分では当たり前になっていて、何が特別なのか見えなくなる。そんな経験はないでしょうか。
その言葉を、いっしょに探すのがこのサービスです。
◆ 作り手の視点から書きます
私自身、器のブランドを主宰し、企画から制作、販売までを手がけてきました。ものをつくり、お客さまに手渡す。その経験から言えるのは——ものは、それ自体がすでに多くを語っている、ということです。
私の仕事は、ゼロから飾り立てることではありません。その物がもともと発している声を聴き取り、買う人の心に届く言葉に翻訳すること。大げさな美辞麗句はしません。大切にしているのは、ものひとつひとつ固有の「ストーリー」です。
◆ こんな方へ
ハンドメイド・クラフト作品を、ネットショップやイベントで販売している方
工芸品、生活道具、雑貨などを扱う小さなお店の方
自分の商品の良さを、うまく言葉にできず困っている方
◆ 書き手について
書き手としての土台は、書店員時代にあります。芸術書・建築書、哲学や歴史などの人文書フロアで本を選び、売場をつくってきました。PR誌への一万字コラム、全国連動フェアの企画など、「対象をよく見て、言葉で紹介する」ことを長く続けてきました。現在は詩や掌編も書いています。
◆ 制作の姿勢について
執筆にあたっては、AI・翻訳ツールなども活用します。ただし、その商品の本質を見極めること、言葉の最終的な質、審美的な判断——仕事の肝となる部分は、必ず私自身が責任をもって手がけます。道具は使う。けれど、ものを見る目と言葉を選ぶ手は預けません。
◆ 進め方
商品の写真と、差し支えない範囲での背景(素材、つくり方、こだわり、想いなど)をお聞かせください。それをもとに、商品説明文をお書きします。文字数は、その商品にふさわしい長さでご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。あなたの商品にふさわしい言葉を、いっしょに見つけましょう。
ご購入前に、以下をお読みいただけますと幸いです。
お聞かせいただきたいこと
・商品の写真(複数枚あると助かります)
・差し支えない範囲での背景:素材、つくり方、こだわり、込めた想いなど
・文章を使う場所(ネットショップ、イベント、SNSなど)
・希望のトーンやイメージ(あれば。なくても大丈夫です)
お願いと補足
・いただいた情報が多いほど、その商品にふさわしい言葉を見つけやすくなります。
・分量や内容によって、納期はご相談のうえ調整させていただく場合があります。
・無料でのお直しは1回まで承ります。