【自著】『りーたんといつも一緒に』(光文社) 脊髄小脳変性症(アプラタキシン欠損症)と呼ばれる難病をもつ少女“りーたん”と愛犬たちとの日々を綴った物語。 「いらない命はない」、親御さんのこの言葉が物語の真髄にあります。 難病、保護犬、殺処分、福祉…といくつかのテーマがある中で、読むのが辛くなるようなものは避けたいという親御さんのご希望に沿い、ソフトタッチに仕上げた一冊です。 犬本取材インタビューライティング 2013年 6月