こんにちは、またはこんばんは!
北玖あまと申します(´˘`)
愛知、千葉、兵庫、東京で生活し、
今は沖縄の地に居ます。
小さな頃から、死生観が強めな女の子でした。
今でもハッキリ覚えているのは、
小学生の時に友達が言った
「また、あしたね!」
この後、家に帰る前に車に轢かれたら、
明日は来ないかもしれない、
この子ともう会えないかもしれない──
そんなおかしなことを思う子供でした。
歳を重ねても、自分のすぐ隣で
死がパックリと開けているような感覚は変わらず、
「何のために生きてるんだろう?」
鉛のような重さが、
日常にベッタリとへばりついていました。
就職、結婚、出産──
周りが当たり前にこなしていることを、
私は上手くできず、自分を責めてばかり。
このわだかまりの吐き出し口がわからず、
友人と距離をとり、親に責任転嫁し、
ずっとイライラした自分の中に
閉じこもっていました。
そんな自分が嫌で、変わりたくて、
セミナージプシーにもなりました。
でも、変われませんでした。
──こんなどうしようもなく、
救いようもなかった私でしたが
今年に入ってようやく、
「わたしで良かったかも」
という感覚が芽生えました。
理由はいろいろありますが、
一番大きかったのは
『自分の好きに降参したこと』です。
昔から、内観や精神、
目に見えない世界が好きでした。
でも、外側の「スピってる奴はやばい(笑)」
という目が怖くて、
自分の好きを封印していました。
でも、自分の人生が全然思い通りにいかなくて
行き詰まって、ようやく降参できたのです。
一般的に良しとされるレールからも
外れてみました。
給与が半減するのに、自分の好きだけで転職し、
縁もゆかりもない、
知り合いもいない沖縄に移住しました。
誰にも相談せず、親には決断してから告白しました。
すると不思議なくらい自然に、
自分で自分のことを認められ、
好きかもと思えるようになれたのです。
だからこそ、
誰もが胸にしまい込んだ想いや感覚を、
安心して吐露できる場所を作りたい──。
ここでは、上手く言葉にできなくても大丈夫です。
言葉にできない『間』すら尊い。
誰かに理解されなくても、
変だと思われても、ここではそのままでいい。
一緒に話すことで、
互いの存在や想いがゆるやかに響き合う感覚を、
ともに味わえたら嬉しいです。
「脳直で話そう」
ここは、あなたがあなたでいていい場所です。