ころちゃん✤モラハラ研究家
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はじめまして❇ころちゃんと申します 私のページを見つけてくださって、本当にありがとうございます 心がモヤモヤして目の前の事に身が入らない そんな経験はどなたもしたことがあると思います 私も昔は、自分の気持ちを言葉にするのがとても苦手でした ――おそらく自分のネガティブな心の内をひとりで直視することがとても怖かったからです けれど心理学や内観を学び、わたしは自分を客観視することや、想いを言語化する事の大切さを知り実践するようになりました 気付けば私は自分の心のなかを言語化するのがどんどん得意になっていきました すると『同じことでグルグル悩み続ける』ということが激減したのです ── 私はかつて、シングルの母からモラハラ・ネグレクト・身体的暴力を受けて育ちました 小学生の頃から母を憎み、「自分は生まれてきてはいけなかった」と感じながら生きてきました。 そして物心ついた頃には鬱になり登校拒否や家出をし、自殺未遂を繰り返していました。 恋人に対しても酷いメンヘラ状態で、モラハラや暴力の“加害者側”にもなってしまいました。 どんなに優しい彼と付き合っても、私が彼をメンヘラで傷付けるたびに『自分なんて、あの時に死んでおくべきだった。生きているのが間違いなのだ。』――そう思っていました 幸せになんてなれない、自分は人を傷つける存在なんだと信じて、何度も命を絶とうとしました ── けれど、そんな負の循環を本気で終わらせたくて―― あらゆる心理学・愛着理論・行動分析学等を必死に学び、実践を重ねてきました その結果、いまでは「モラハラの構造」を理解できるようになり、夫とは“モラハラやメンヘラを再演をしない関係づくり”を築けるようになりました。 子どもたちとも、支配ではなく尊重し合える関係を育んでいます。 あの頃ずっと欲しかった【安心】と【幸せ】を、いまはちゃんと感じながら生きれるようになったのです。 ── そして気づけば、夫や子どもたち、友人の悩みごとまでも自然と言語化して整理できるようになっていました。 誰かの気持ちを言葉にしてあげることで、その人が少し楽になっていく瞬間を見るたびに、心から嬉しくなります。 それが、いまの私の原動力になっています。 ── わたしは自分の心に湧いてくる感情を“ジャッジしない”ようにしています。 気持ちとはそもそもどんな気持ちも良い悪いとジャッジする必要は無いのです。 そうしてありのままの自分を受け止められるようになって初めて、人とも自分自身とも分かり合える土台が出来ます。 ジャッジしているうちは怖くて直視することも、言語化することも出来ないからです。 私は「正しさを押しつける人」ではなく、 あなたの“隣に座って”、同じ景色を見ながら寄り添う存在でありたいと思っています。 ── 私は「被害者」と「加害者」――その両方を経験したからこそ、被害者も加害者もジャッジしない聴き手でありたいと思っています。
経営・マネジメント / 経営者・CEO・COO 経験年数 : 2年
by yuyukata
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