従業員500名程の医療機関 2012年2月 〜 現在
・人事・労務・総務 / 人事・労務・総務の統率マネジメントリーダ / 総務・事務(一般事務)・新卒採用・中途採用・社会保険労務士 2012年2月 〜 現在
『総務アウトソーシングセンター』社会保険労務士の遊心(ゆうじん)です。 こちらでは、私がこれまでに携わってきた主な業務をご紹介します。 私はこれまで、従業員約500名規模の医療機関にて、 約10年間にわたり人事・労務・総務の実務を担当してまいりました。 特に、女性スタッフが多数を占める職場環境において、 産前産後休業(産休)や育児休業(育休)関連の対応については、 日常的かつ実践的なサポートを数多く行ってまいりました。 以下は、これまでに実務として対応してきた主な業務の一例です。 ---------------------- ■ 産休・育休に関する手続きや制度運用支援 ・産前産後休業・育児休業の意向確認 ・育児介護休業規程の作成および労基署への届出 ・関連書式の作成と整備 ・出産手当金の申請 ・出生時育児休業給付金の申請 ・育児休業給付金・出生後休業支援給付金の申請 ・育児時短就業給付金の対応 ・休業開始時賃金月額証明書の作成・届出 ■ 社会保険・雇用保険に関する各種届出 ・産前産後の健康保険・厚生年金保険料免除(開始・終了) ・育児休業に伴う保険料免除(1歳/1歳6か月/2歳到達まで) ・育児休業終了後の標準報酬月額の変更手続き ・被扶養者(新生児)の異動手続き ・養育期間中の標準報酬月額特例措置の届出 ■ 労務対応・トラブル初期対応支援 ・労働トラブルの初期対応 ・労働者との個別面談対応 ---------------------- こうした業務を通じて日々感じていたのが、 「制度と実務の“ズレ”」です。 現場では、制度があるだけではうまく運用できない場面が数多く存在します。 企業が制度対応に苦慮し、 機会損失やトラブルにつながってしまう―― そんな場面を数多く見てきたからこそ、 私は、**「頭でっかちにならない、現場に寄り添える社労士」**として、 皆さまにとって本当に“使える”支援を一貫してご提供します。
【国立高専】鳥羽商船高等専門学校 制御情報工学科 / 2007年4月 〜 2012年3月
「高専(こうせん)」という教育機関をご存じでしょうか? 高専は、全国51校存在する日本独自のユニークな高等教育機関で、 技術者育成を目的に設置された5年制の国立学校です。 私はその中の一つの国立高専鳥羽商船高等専門学校で、 15歳から5年間にわたり、工学・実験・実習に特化した専門教育を受けてきました。 卒業時には、大学と同等以上の専門知識・技術が身につくカリキュラムが組まれており、社会で即戦力として活躍できる技術者を数多く輩出してきました。 私自身もこの高専教育を通じて、 現場で考え、行動し、問題を構造的に捉える力を徹底的に養いました。 この経験は現在、社会保険労務士として「制度と実務のズレをどう埋めるか」、「理論をどう現場に活かすか」を常に考えるうえで、大きな強みになっています。 高専出身という少し珍しい経歴は、 単に異色で終わるものではなく、 ①「現場に強い」 ②「理屈に偏らない」 ③「本質をつかむ」 ――そうした私の実務姿勢のベースになっています。