この出品者は半年以上ログインしていません。購入後、出品者から48時間以内に連絡がなかった取引は自動キャンセルされます。
この出品者は半年以上ログインしていません。
総務アウトソーシングセンターのカバー画像
総務アウトソーシングセンター
最終ログイン:10ヶ月前
稼働状況 対応可能です
人事・労務・総務の専門屋(社労士)
30代前半
  • 本人確認 未登録
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:980円
  • 月単価:1万円
  • 1週間の稼働日数:週5日以上
  • 1日の稼働時間:2時間
  • 稼働時間帯:平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート、一部リモート

【社労士×総務歴10年以上】人事・労務・総務の課題を"まるっと"解決支援【産休・育休支援はお任せ!】

『総務アウトソーシングセンター』代表の社会保険労務士、遊心(ゆうじん)と申します。 これまで約10年間、従業員500名規模の医療機関にて、 人事・労務・総務の実務を担当してまいりました。 なかでも、 女性スタッフが圧倒的に多い医療業界という現場で、 以下のような業務に深く関わってきました。 ------------------ ☆産前産後休業(産休)・育児休業(育休)の制度運用 ★育休復帰支援の体制づくり ☆社会保険・労働保険の各種手続き ★就業規則の整備と制度の社内展開 ☆産休・育休前後のスタッフ面談 ★労使トラブルの初動対応と予防策の設計 ------------------ 制度があっても、それをそのまま現場で活用できるとは限りません。 「制度は整っているけれど、現場では機能していない」 「社内にルールはあるが、使える人材がいない」 こうした“制度と実務のズレ”に直面する中で、 私は次第に強く感じるようになりました。 「制度を知っているだけでは足りない。 本当に必要なのは、現場にフィットする運用とサポートだ」と。 この想いが、『社会保険労務士』の資格取得へとつながりました。 現在は、 人事・労務・総務部門の統括ポジションとして制度設計や運用に携わりつつ、 社労士としても、企業の産休・育休支援や労務整備のアウトソーシングパートナーとして活動中です。 また、30代という年齢から、 「相談しやすい」、「スピード感がある」とお声がけいただくことも多く、 気軽に頼れる社労士としてのスタンスを大切にしています。 なお、少し珍しい経歴として、私は**“高専(こうせん)”出身**でもあります。 高専とは、15歳で入学し、5年間にわたって工学などの専門教育を受ける国立の技術系学校です。 この高専での学びは、現在の私の実務姿勢にも大きな影響を与えています。 →現場で考え、行動する力 →問題を構造的にとらえ、実践的に解決する力 →理屈だけに偏らず、現場に即した判断ができる柔軟性 こうした“実務に強い視点”をもって、 「制度と現場のギャップを埋めるサポート」を行っています。 「産休・育休をちゃんと運用したい」 「でも、どこから手をつけていいか分からない」 そんなときには、ぜひ一度ご相談ください。 制度の整備から申請・復職支援・社内運用の定着まで、 医療現場で鍛えた実務対応力をもとに、現場目線でしっかり支援いたします。

職種・スキル

経験職種

資格・検定

  • 社会保険労務士 取得年:2021年

経歴

職歴

  • 従業員500名程の医療機関 2012年2月 現在

    ・人事・労務・総務 / 人事・労務・総務の統率マネジメントリーダ / 総務・事務(一般事務)・新卒採用・中途採用・社会保険労務士 2012年2月 現在

    『総務アウトソーシングセンター』社会保険労務士の遊心(ゆうじん)です。 こちらでは、私がこれまでに携わってきた主な業務をご紹介します。 私はこれまで、従業員約500名規模の医療機関にて、 約10年間にわたり人事・労務・総務の実務を担当してまいりました。 特に、女性スタッフが多数を占める職場環境において、 産前産後休業(産休)や育児休業(育休)関連の対応については、 日常的かつ実践的なサポートを数多く行ってまいりました。 以下は、これまでに実務として対応してきた主な業務の一例です。 ---------------------- ■ 産休・育休に関する手続きや制度運用支援 ・産前産後休業・育児休業の意向確認 ・育児介護休業規程の作成および労基署への届出 ・関連書式の作成と整備 ・出産手当金の申請 ・出生時育児休業給付金の申請 ・育児休業給付金・出生後休業支援給付金の申請 ・育児時短就業給付金の対応 ・休業開始時賃金月額証明書の作成・届出 ■ 社会保険・雇用保険に関する各種届出 ・産前産後の健康保険・厚生年金保険料免除(開始・終了) ・育児休業に伴う保険料免除(1歳/1歳6か月/2歳到達まで) ・育児休業終了後の標準報酬月額の変更手続き ・被扶養者(新生児)の異動手続き ・養育期間中の標準報酬月額特例措置の届出 ■ 労務対応・トラブル初期対応支援 ・労働トラブルの初期対応 ・労働者との個別面談対応 ---------------------- こうした業務を通じて日々感じていたのが、 「制度と実務の“ズレ”」です。 現場では、制度があるだけではうまく運用できない場面が数多く存在します。 企業が制度対応に苦慮し、 機会損失やトラブルにつながってしまう―― そんな場面を数多く見てきたからこそ、 私は、**「頭でっかちにならない、現場に寄り添える社労士」**として、 皆さまにとって本当に“使える”支援を一貫してご提供します。

学歴

  • 【国立高専】鳥羽商船高等専門学校 制御情報工学科 / 2007年4月 〜 2012年3月

    「高専(こうせん)」という教育機関をご存じでしょうか? 高専は、全国51校存在する日本独自のユニークな高等教育機関で、 技術者育成を目的に設置された5年制の国立学校です。 私はその中の一つの国立高専鳥羽商船高等専門学校で、 15歳から5年間にわたり、工学・実験・実習に特化した専門教育を受けてきました。 卒業時には、大学と同等以上の専門知識・技術が身につくカリキュラムが組まれており、社会で即戦力として活躍できる技術者を数多く輩出してきました。 私自身もこの高専教育を通じて、 現場で考え、行動し、問題を構造的に捉える力を徹底的に養いました。 この経験は現在、社会保険労務士として「制度と実務のズレをどう埋めるか」、「理論をどう現場に活かすか」を常に考えるうえで、大きな強みになっています。 高専出身という少し珍しい経歴は、 単に異色で終わるものではなく、 ①「現場に強い」 ②「理屈に偏らない」 ③「本質をつかむ」 ――そうした私の実務姿勢のベースになっています。