
令和8年度調剤報酬改定を解説

薬局DX投資の費用対効果を解説

薬局DX戦略デザインを共著

令和8年度診療報酬改定を解説
・医療ライティング 5,000円〜
医学博士・薬剤師の知識を活かし、医療・美容・健康分野の記事を執筆します。薬機法・景品表示法に配慮した表現に対応可能(YMAA個人認証マーク取得済み)。読者目線で分かりやすく、かつ正確性を担保した記事構成を心がけています。
・英語翻訳・医薬翻訳 5,000円〜
英語の医療・健康ニュースやコラム、学術論文の翻訳・要約・解説に対応可能です。医学博士としての研究経験を活かし、一次情報を正確に読み解いた上で、日本の読者に分かりやすい形でお届けします。ウォールストリートジャーナル等の医療コラムの翻訳実績あり。
薬剤師 取得年 : 2008年
普通自動車第一種運転免許 取得年 : 2011年
英語 日常会話レベル
東北大学 薬学部 / 学士 / 2004年4月 〜 2008年3月
4年制薬学部にて、薬学の基礎を幅広く学びました。3学年後半からは有機化学の研究室に配属され、卒業研究ではポリエチレングリコール(PEG)を用いたアミノ酸の簡易合成法の開発に取り組みました。薬剤師国家試験受験資格を取得し、卒業後は大学院に進学して医学研究の道へ進みました。
東北大学大学院 医学系研究科 / 修士 / 2008年4月 〜 2010年3月
医科学専攻医学系研究科にて、神経内分泌腫瘍(NET)を対象とした基礎研究に従事しました。 【研究テーマ】 神経内分泌腫瘍の増殖におけるmTORの役割と分子標的治療薬の開発 神経内分泌腫瘍はホルモンを分泌する神経内分泌細胞から発生する腫瘍の総称で、その増殖メカニズムの解明と新規治療法の開発を目指して研究を行いました。研究成果の一部は、博士課程在籍中に筆頭著者として学術誌(Molecular and Cellular Endocrinology、Cancer Science)に発表しています。奨学金全額免除で修士課程を修了しました。
東北大学大学院 医学系研究科 / 博士 / 2010年4月 〜 2014年3月
修士課程での研究を発展させ、肺腺癌および神経内分泌腫瘍を対象に、新規治療標的分子の探索や既存薬剤の併用効果に関する研究を行いました。 【研究テーマ】 非小細胞肺癌におけるAXLの発現と治療標的としての可能性 研究成果は、筆頭著者として国際的な学術誌に4本の論文として発表しました(Cancer Science、Molecular and Cellular Endocrinology、British Journal of Cancer、Anticancer Research)。学術論文の執筆やリサーチを通じて培った、一次情報を正確に読み解く力・エビデンスに基づいて情報を整理する力は、現在の医療ライター業務における記事の信頼性・正確性を支える基盤になっています。
改革・改善のための戦略デザイン 薬局DX 2024年3月