医療・福祉の勉強、実習レポート、退院支援の疑問を一緒に整理します
はじめまして。「メディ福ラボ」と申します。
理学療法士として、急性期病院および訪問看護の現場で勤務した経験があります。また、社会福祉学部を卒業し、社会福祉分野の実習も経験しました。
保有資格は、理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士、社会福祉主事任用資格です。
医療・福祉系の勉強では、教科書や授業の説明を読んでも、「なぜそうなるのか」「複数の知識がどのようにつながっているのか」が分からず、暗記だけになってしまうことがあります。
ご相談では、単に答えを伝えるのではなく、まず現在どこまで理解できているかを確認します。そのうえで、考え方が止まっている部分や誤解している部分を整理し、できるだけ基礎から関連付けて説明します。
【主に対応できる学習内容】
・解剖学、生理学、病理学
・呼吸、循環、代謝
・神経、運動器
・疾患の基本的な病態
・リハビリテーション
・医学概論
・社会保障、介護保険
・保健医療と福祉
・医療、介護、福祉職の連携
・国家試験問題や授業内容の疑問点
理学療法学生、作業療法学生、看護学生、福祉系学生などを主な対象としています。
理学療法学生の臨床実習では、実習指導者として学生を担当した経験があります。そのため、実習レポート、症例報告、考察の組み立て方、評価結果のまとめ方、指導者からの質問に対する考え方などについて相談に対応できます。
看護学生に対しても、解剖生理や疾患の病態、実習中の学習、看護記録や実習レポートのまとめ方などを支援してきた経験があります。患者さんの疾患や病態の整理、観察項目を考えるために必要な基礎知識、記録の構成、考察の深め方などを一緒に整理します。
また、社会福祉分野の実習経験を踏まえ、福祉実習の記録やレポートについても、論点の整理、文章構成、考察の深め方などを一緒に考えます。
学生以外の医療・介護・福祉職の方からの相談も受け付けています。急性期病院と訪問看護での経験をもとに、退院支援、在宅移行、多職種連携、患者さんやご家族への説明などについて、状況や考え方を整理するお手伝いをします。
職種固有の専門分野など、内容によっては対応できない場合があります。購入前に質問内容を確認し、対応可能かどうかを正直にお伝えします。
「問題を数問だけ聞きたい」
「疾患と症状のつながりが分からない」
「実習記録や考察がまとまらない」
「退院支援で何を整理すればよいか分からない」
といった相談でも構いません。
このほかについても、内容を確認したうえで、対応可能な範囲で相談をお受けします。
※レポート、実習記録、課題などの代筆は行いません。文章構成、考え方、内容の確認、修正方法について助言します。
※患者さんや利用者さんについて相談する際は、氏名、施設名、住所など、個人を特定できる情報を記載しないでください。
※個別の診断、治療方針、看護計画、リハビリテーション内容などを決定するものではありません。