けみやん
平日10時から14:30時(月曜、水曜、木曜)
可能性を、最大限に生かした人生にする為の、道標として、私の2人の子供や、夫に実行してきた事。そこから学んだ事を、子育てや家庭生活に課題を待つ、お母さんへ届けたいです。苦楽を経験し、そして克服する事で、ご自分も成長して、子育てが楽しかったと、感じられ、また未来へ繋げることで、充実した人生になる様、お手伝いをしたいと思います。 私は、ピアノを通して、たくさんの生徒さんと、親御さんを見てきました。元気がある子供、ない子供、ストレスを抱えてるなど、あらゆる場面に遭遇してきました。子供は素直なので、家庭生活も,垣間見られることが度々あります。その事実を、どうしたらお母さんに上手く伝えられるのかなあ?など、こちらから話を持ちかけるのも、、難しいなあと、その様な時は、モヤモヤしております。そして、バックグラウンドである、お家での家族関係、特にお母さんとの関わりはどうかしら?と、想像したりします。 心も体も成長する時期に、どのように過ごすかは、人格形成には影響がでます。お子さんにとっての心地よい安全基地、お母さんとの関わりが、大事ですね。 とは言っても、子供の健やかな成長を願わない親はいないと信じてます。 私自身も、2人の子供達には厳しく、そしてプレッシャーをかけて、2人の子供の中学受験、高校受検、大学受検と理想を押し付けてきたかもしれません。 幸い、受け止めてくれたので、とても感謝してますが、子供によっては、耐えかねて間違った方向に進んでいたかもしれません。子育ては、十人十色で、正解はありません。 今でも、昔と変わらず楽しく旅行したり、出かけたり、スパルタ受験も楽しい思い出⁉️だと、思ってるのは私だけでしょうか?(笑) しかしながら、一緒に子育てをした仲間と、子供の成長しだいで、関係を断つことになったり、それだけ、お母さんにとって、子育てが、人生の中でも大きな課題であることを、物語っていると言う事になります。 私自身、6歳からピアノを習い始め、小学校中学校は、ピアノ中心、コンクール三昧で、友達と遊んだ記憶が殆どありません。両親も厳しく、口うるさく言われた事や、家庭内が楽しくなく、両親は事あるごとに喧嘩。いつも空気が悪くなる事を恐れて、生活していたように思います。 いつの頃からか、大学は遠方に行きたいと希望するようになっていたいました。そして、自分のやりたい事がマッチして、関東の大学に進学する事に至ったのだと思います。卒業したら、生まれ故郷に帰ると、、両親と約束したことや、内心帰りたくないと言う想いが存在した事は事実です。母からは,嘘つかれた^ ^と、言われ、言葉が出ませんでした。 家庭を持つなら、自分の生まれた環境とは違う世界を持ちたいと願い、今の夫と結婚したのかもしれません。自分の育った環境や経験をプラスに考え、子育てや夫との関わり、家族関係を築いて来た様に思います。考え方を変えると、新しい展開が開かれるのも、人生だと思います。子供にも、良い事悪い事、経験は無駄ではなく、全て、未来の財産に繋がる布石だと、教える今日この頃です。
ライフスタイル・その他 / カウンセラー・コーチ 経験年数 : 1年