歯科の医療過誤訴訟の経験者です。
はじめまして、トシマサイです。
歯科の医療過誤訴訟で、虫歯の治療を怠ったことにつき、痛みの慰謝料と虚偽の説明による説明義務違反が認められ高等裁判所にて賠償額70万で勝訴しました。
(別途、弁護士費用と遅延損害金を合わせ合計約100万円)
訴訟に際して得た知識は貴重な内容として皆様のお役に立てると思います。
経験者の体験談を聞くだけでも鬱憤を晴らすことができると思いますので、一度ご相談頂ければ幸いです。
私の経験上、歯科の場合、生死にかかわるものではなく僅かな賠償額がほとんどで依頼を受ける弁護士を探すのも大変苦労します。
そのことからも、医療専門に扱っている弁護士は依頼を避ける傾向にあり、仮に依頼できるとしても費用が高額になるため、泣き寝入りすることがほとんどだと思います。
さらに医療の証明責任はハードルが高く患者側は圧倒に不利であるため、経験をもとにしたアドバイスはとても重要だと思います。
現時点のアドバイスとして、特に自由診療の場合はトラブルが散見されるため、診療毎に必ずボイスレコーダーを使用することが即効性のある勝利を得るか泣き寝入りするかの分かれ道になることをお伝えします。
※当方は弁護士ではないため、法律的なアドバイスは行えません。
(経験談として、不正がある場合には簡単に制裁を与える方法や訴訟の流れや証明するために使用した文献などの資料などについて、最適な結論に至るお手伝いをさせていただきます。)