理学療法士の分析力でモヤモヤを解剖。「事実」と「感情」を整理し、ブレない自分の判断軸を取り戻します!
はじめまして、くましょうと申します。
医療の現場で10年以上、理学療法士として身体の痛みの根本原因を突き止める「臨床推論」に向き合ってきました。現在はその分析力と認知科学コーチングを掛け合わせ、頭の中のモヤモヤを解きほぐして本音の軸を言語化するセッションをお届けしています。
「話してスッキリした」の、その先へ
人に話を聞いてもらって、その場では救われた気がしたのに、数日経つとまた同じモヤモヤに戻ってしまう……そんな経験はありませんか。
痛む膝に湿布を貼るだけでは根本から治らないように、思考の悩みも「一時的なガス抜き」だけでは同じパターンを繰り返してしまいます。
私自身、かつては「正しくあらねばならない」「弱音を吐いてはいけない」という思考の枠組みに縛られ、息苦しさを抱えて空回りしていた時期がありました。
頭が重くなるのは、あなたの能力が足りないからではありません。
抱えている「事実」と「感情・解釈」が複雑に絡まり、思考の重心が少しズレているだけです。
思考を「解剖」し、根本原因を診立てる
身体の歪みを整えるように、あなたの頭の中にある構造を論理的・客観的に紐解いていきます。
事実と解釈の仕分け:頭を圧迫している要素を分解し、何が客観的な「事実」で、何が「思い込み」なのかを丁寧に整理します。
無意識のルールの可視化:自分一人では気づけない「〜すべき」という縛りを見つけ、思考の詰まりを取り除きます。
納得感のある次の一歩:抽象的な気づきで終わらせず、限られた時間と日常の中で無理なく動ける「具体的な基準」へと落とし込みます。
無理にポジティブになる必要も、答えを急ぐ必要もありません。
ただ絡まった糸を一本ずつほどくように、あなたの現在地を一緒に確かめていきます。
このような方へ
頭の中が散らかっていて、何から手をつければいいか分からない
職場での振る舞いや対人関係に気を遣いすぎて、エネルギーを消耗している
愚痴や共感だけで終わらず、ロジカルかつ客観的に頭を整理したい
仕事や日常の責任に追われる中で、自分自身のブレない軸を取り戻したい
まとまった言葉になっていなくても構いません。
「なぜかずっと引っかかっている違和感」や、まだ形の定まらない本音のままで大丈夫です。
まずは一度、頭の荷物を下ろしにいらしてください。