理学療法士の分析力でモヤモヤを解剖。「事実」と「感情」を整理し、ブレない自分の判断軸を取り戻します!
はじめまして、くましょうと申します。
医療現場で10年以上、理学療法士として身体の痛みの根本原因を突き止める「臨床推論」に向き合ってきました。この多角的な分析力とコーチングを掛け合わせ、頭の中のモヤモヤを整理してブレない判断軸を見つける「Life Anatomy」を提供しています。
◆「ただの共感」では終わらせない、根本からの思考整理
世の中の相談サービスの多くは、愚痴を吐き出して「スッキリした」で終わりがちです。
しかし、痛む膝に湿布を貼るだけでは根本解決にならないのと同じで、頭の中の「感情的な思い込み」と「客観的な事実」を切り分けない限り、同じ悩みや職場の人間関係トラブルを何度も繰り返してしまいます。
私自身、かつては「こうあるべき」という固定観念に縛られ、正しさを追い求めるあまり息苦しさを抱えていた一人でした。
だからこそ、表面的なアドバイスや精神論ではなく、「なぜそのモヤモヤが起きているのか」という根本原因を一緒に見つけ出します。
◆私にしかできない「思考の診立て」
理学療法士の強みは、目に見える現象の奥にある「本当の歪み」を論理的に見つけ出すことです。
現場で後輩指導やAIを活用した思考プロセスの体系化に携わる一方、家庭では妻や息子と過ごす日常を大切にしながら、「時間も余裕も限られた大人が、どうやって迷わず行動できるか」を実践し続けてきました。
机上の空論ではなく、リアルな日常や職場を前進させるための実践知としてお届けします。
◆「Life Anatomy」のアプローチ
感情と事実の切り分け:思い込みを解きほぐし、何が客観的な「事実」なのかを丁寧に仕分けます。
思考の癖(思い込み)の特定:自分一人では気付けない「〜すべき」という無意識のルールを可視化します。
行動につながる指標化:抽象的な気づきで終わらせず、「明日から具体的に何を変えるか」を行動レベルまで落とし込みます。
◆こんな方におすすめです
頭の中がモヤモヤして、何から手をつければいいのか整理がつかない方
部下や同僚とのコミュニケーションですれ違いが多く、息苦しさを感じているリーダー・中間管理職の方
優しい共感だけでなく、客観的・論理的に思考の詰まりを整理してほしい方
仕事や家庭に追われる中で、自分自身の「ブレない軸」を明確にしたい方
否定や評価は一切ありません。まずはあなたの言葉で、いま抱えている違和感や本音をお気軽にお聞かせください。