存分に感情と向き合うことで、気持ちの整理と前を向くお手伝いをします
【強み発見コーチング】
営業職での挫折や完璧主義、自分軸のなさに悩み、自分を責めていた会社員時代。
不安症を抱える愛犬との暮らしや、ストレングス(強み発見テスト)との出会いを通して学んだのは、
「できていない自分」も受け入れる大切さと、
「自分のコップを満たすことが、巡り巡って誰かのためになる」ということ。
辛く、悲しい思いをしないと成長できない?そんなことないはずです。
自分の弱みや変えたい部分も「強み」を生かして楽しく乗り越えていきましょう!
みんな違ってみんないい。個人が抱える感情や経験は、どれだって正解です!
まるっと受け止める包容力でお待ちしています。
まずは「楽しい!」から、あなたらしさを一緒に探してみませんか?
【ペットに関するご相談】
犬並みに嗅覚が良いこと、おやつをくれた人にすぐ懐くことから、
自分を「犬のような人間」だとずっと自認してきたし、犬が大好きでした。
ですが、初めて迎えた保護犬きなこさんは、
「犬=人懐っこい」という私の軽率な思い込みを根底から覆すような怖がりでした。
人生の大半を多頭飼育崩壊現場の奥の奥、日の当たらない場所で怯えて過ごし、
心ある保護犬団体さんにレスキューされたものの、
重度の不安症を抱えた状態で我が家にやってきてくれました。
お医者さんの資格も看護師さんの資格も持たない私ですが、
そんなきなこさんが「幸せ」と思えて、「自己効力感」を取り戻せるよう
精一杯向き合ってきたつもりです。
きなこさんは残念ながら2026年に虹の橋を渡ってしまいましたが、
不安症との付き合い方、トレーニング、腎臓病の闘病や介護、ペットロスを通して
学ばせてもらった「大きな愛」を、皆ワンや皆ワンと暮らす方々のために
恩返しできればと思っています。
【翻訳・通訳業について】
幼少期をアメリカで過ごし、帰国後も英語に触れて暮らしてきました。
就職してからも上司と同行しての通訳や書類の翻訳、
自身で販促資料を作成し海外展示会でのプレゼンテーション等をこなしてきました。
私生活でも英語圏の友人とビデオチャットや手紙をやり取りしたり、
英語で講座を受講したりと、現役英語ユーザーです。
通訳する上では、言語だけでなく文化の違いがある中で、
双方「意図」の理解に重点を置き、お互いを知る中で信頼を築いていくプロセスを大切にしています。