卒業論文「小津安二郎監督作品にみる愛と映画言語」制作 大学の卒業論文を、レポート用紙ではなく「一つの作品」として残すために制作した冊子です。 論文という堅い内容を、エッセイ集のようにリラックスして読めるものにすることを目指しました。 長文でも目が滑らないよう、InDesignを使用して文字サイズや行間を0.1mm単位で調整しました。注釈や参考文献などの複雑な情報も、ルールを定めて整理し、読み手がストレスなく情報を追えるよう整えています。 冊子DTPInDesignIllustrat 2024年 10月