理系キャリアの壁打ち相手をします。
化学の博士号を取得後、材料メーカーで研究開発に従事。有機・無機材料の開発を経験し、その過程で技術営業も経験しました。
一直線ではないキャリアでしたが、研究・営業・再び研究という過程で、理系のキャリアも選択肢や判断軸を整理できると感じるようになりました。
無機材料の研究開発をしている中で、データサイエンスとMI(マテリアルインフォマティクス)に出会い、材料開発におけるデータ活用の推進に関わるようになりました。現在は材料開発向けSaaSスタートアップでカスタマーサクセス兼データサイエンティストとして、研究現場のデータ活用を支援しています。
【私ができること】
研究職を続けるべきか、転職すべきか、技術営業やデータ職に挑戦するべきか——私自身が迷い、遠回りしながら進んできました。
だからこそ、「正解を与える」のではなく、選択肢を構造化する壁打ちができます。
理系キャリアやデータ活用で迷っている方の思考整理のお手伝いができれば嬉しいです。