編集者H
稼働時間は昼過ぎから~。土日も動いています。
大手出版社や新聞社、大手WEBメディアで20数年間、仕事をしてきた編集者であり、ライター、評論家でもあります。 (以下、自分マウントのはじまり↓) 仕事をしてきた主な媒体は集英社、朝日新聞出版、文藝春秋社、幻冬舎、アシェット婦人画報社ほか多数。ベストセラーを連発する著名編集者ともコンビを組み、さまざまな学びを経て現在に至ります。 インタビュアーとしてはジョージ・ルーカスや北野武、谷川俊太郎、楳図かずお、三浦しをん、恩田陸さん等の文化人(ほか芸能人、経営者etc)の取材を3ケタ?4ケタ近く?いえ、大げさでなく本当に数えきれないほど経験しています。 創作絡みでいえば、その昔、某新人賞の最終候補作となり、のちに小説連載の経験あり(やってみて創作の向いてなさに気づくという結末……)。エッセイ、書評や映画評は今も書いていますし、赤子が成人するくらいの執筆歴はあり。文芸、映画祭コンペなどの選出者、審査員経験も積んでいます。 気になるココナラでの成果ですが、作家デビューした方が既に複数名。ふと立ち寄った本屋さんでドカッと数段平積みになっているのを見かけ、しみじみ嬉しく、一方で「遠くに行ってしまったなぁ」と感慨深くなったりも。当サービスはいわゆる「超・激戦区」の公募者が多いのですが、最終選考組も合わせると10人近くの方が成果を出しています。 以上、食傷気味になりそうなPRですが、場の性質上、自分で言うしかないのでお許しを。 平凡ですが文章上達の秘訣は「たくさん書くこと」につきます。書くことがイヤになる前に相当数書き続ければ、あなたは必ず上手くなります。「ほめて、おだてて、とにかくたくさん書かせる」のが編集者の腕の見せ所、今回でいえば、自分の役割だとも思っています。もちろん、辛口スパルタ希望の方は遠慮なく対応させて頂きます。 というわけで。 一緒に賞を目指しましょう! そうして、どんどん羽ばたいて遠くまで飛んでいってください。 書きたいものを書き、たちまち重版になったり、映画化されたり、権威ある賞に選ばれたりしてください。 編集者としての最上の幸せは「この作家にダメ出ししたんだもんね。デビュー前から才能を知ってるんだもんね」とこっそりコソコソ笑むことです。私自身は無名の裏方にすぎませんが、誰かにメジャーを引き寄せる運は持っていると思っています。 ※作品を外部に漏らすことは一切ありません。「ネタを使われたらどうしよう」等の心配はご無用。業界も長いので情報の扱いは心得ております。添削サービスをご利用される方は気になる点かと思うので念のため。
迷いましたが現役である証拠ということで
雑誌のカバーストーリー執筆も多数
書評も多し。雑誌に掌編小説を連載していた時期もあります。
子どもの本を作ったこともあったっけ。
わたしが書いた経営者インタビューです。
経営者インタビューの雑誌連載
佐藤可士和著「聞き上手、話し上手」(編集ライティング) 2013年4月
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