材料は工作用紙(裏銀色)、セロテープ、ダンボール(中)ハサミ、定規(30cm)です。
屋外やキャンプ地などでもこのソーラークッカーで楽しく調理できます。手作り物で調理できるのは達成感があり、また作った食物の味は格別に美味しく感じますよ。小学生(中学年)でも、このソーラークッカーは作れます、手作りが好きなあなたは勿論、私(出品者)のような不器用な方でも作れます。工作の創作課題の恰好の工作ではないですか!お家で一緒に作ることも楽しいですね。皆なで省エネや地球温暖化といった話もできますね!
地震や津波、水害、土砂崩れ等々の自然災害がいつ起こるか分からない今日この頃です。8年前の東日本大震災級、それ以上の地震が起こる可能性も0ではないようです。
予知していなかった地域に自然災害が起きたりして、そうなると、いつどこで大災害が起きるか分からない、といった不安が私たちには常にありますよね!自然災害で停電も起こり、直ぐには復旧できない可能性もありますね。食べ物がないと生きて行けません。避難食の配給を待つだけではやって行けません。そのような時に一家庭に一つのソーラークッカーがあれば、お日様が出ていれば、食べ物を作れます。“備えあれば憂いなし”です。
ソーラークッカーを作ることは、他にも深い意味があります、環境問題を考えるきっかけにもなるということです。今深刻な環境問題がある中で、どうしたら良いのか分からないと思っている人は多いのです。そこでソーラークッカー作りで、太陽光という自然資源を利用することによって生きて行ける、環境汚染や環境破壊を減らすことができるという理解や認識が実感できるでしょう。
私は、環境問題をテーマとする研究や教育に長年関わってきました。その中で、ソーラークッカー工作を学校や環境学習グループで10数年以上指導班の一人として活動してきました。御提供する型紙は我がグループリーダーの多年にわたる研究と経験を元に編み出した傑作です。2011年の東日本大震災後も南は九州から北は北海道に至る大地震、また台風や豪雨による災害で、各地の被災者の方々の大変な生活を見聞きするなかで、ソーラークッカーを各家庭で持つことは必要不可欠ではないかと痛感します。ソーラークッカーをできるだけ多くの方達に作っていただきたいという願望で実用品の手作りの好きな方への提案です。
1.まず第一にお願いしたい事があります。ソーラークッキングの安全には広範な注意が必要です。「ソーラークッカー・クッキングの手引き」『シンプルなソーラークッカー・クッキング手引き』(PDF)の「注意事項」および安全に関する事柄は厳守なさって下さい。容易に揃えられる部品材料のみで工作し、調理できます。御自分の判断で異なる部品を使う、注意事項を忘れる、またはスルーする(守らない)場合のトラブルや事故の責任を販売者は負いません。
2.お子様が作る場合は、大人の方(御家族の方)と一緒に作って下さい。特に外に持ち出す時、クッキングする時は安全性の問題があり、事故を起こさない為に子どもだけではダメです。
3.お買い上げの方にはPDFの返却と同時に返金の御要望はお受けできません。
4.本商品(ソーラークッカー・クッキング)に関心や興味をお持ちになった理由をお知らせいただけますか?
5.実際に『手引き』を参考にソーラークッカーを作られた方、実際にソーラークッキングされた方の感想なりコメントをいただけたら大変嬉しいです。