「言いたいことはあるのに、うまく文章にできない」
「自分では筋が通っているつもりだが、相手に伝わらない」
「文章が長くなり、結局何を言いたいのか分からなくなる」
そんな文章を、読み手に伝わる形へ整理・添削します。
私は一橋大学大学院で約10年間、社会学・政治学・哲学を中心に研究した後、放送作家、専門調査会社、BIG4監査法人を経て、現在はBIG4系FASでマネージャーを務めています。
研究活動では論文の執筆・添削に携わり、放送作家時代には、複雑な情報を理解し、視聴者に伝わる構成へ組み直してきました。現在、経営層やクライアント向けの資料・報告書の論点整理や文章作成を日常的に行っています。
単なる誤字脱字の修正ではなく、以下の観点から文章を確認します。
・主張と根拠が論理的につながっているか
・結論が読み手に明確に伝わるか
・文章の順序や構成が適切か
・説明が不足している箇所はないか
・重複や冗長な表現がないか
・より説得力のある表現にできないか
必要に応じて、文章の一部を修正するだけでなく、段落の並べ替えや構成の再設計、大幅なリライトも行います。
【対応できる文章の例】
・大学、大学院のレポートや論文
・志望理由書、自己PR、職務経歴書
・ビジネス文書、報告書、提案書
・ブログ、コラム、解説記事
・スピーチ原稿、プレゼンテーション原稿
・その他、読み手に分かりやすく伝えたい文章
「文章として正しいか」だけでなく、文章の目的を確認したうえで、読み手にどのような印象を与えたいのか、何を理解・納得してもらいたいのかまで考えて添削します。
文章がまだ完成していなくても問題ありません。箇条書きや途中段階の原稿から、全体の構成を一緒に整理することも可能です。
【サービスの進め方】
1.添削する文章と、文章の目的・想定読者をお送りください
2.ご希望の添削レベルや納期を確認します
3.文章を添削し、修正案をお送りします
4.必要に応じて、修正理由や改善のポイントをご説明します
文章の雰囲気や書き手らしさはできる限り残しながら、論理性、分かりやすさ、説得力を高めます。
「何が悪いのか自分では分からない」という状態でも大丈夫です。文章の目的と内容を丁寧に確認し、読み手に伝わる文章へ整えます。
まずはお気軽にご相談ください。
ワードファイルで、送っていただければ、添削結果に赤を入れます。ワードをお持ちでない方はご相談ください。