食品・業務用品などの卸の、見積書・納品書・月締めの請求書づくりの手間を減らすしくみを、御社の Excel(マクロ)に入れます。ボタンを押すと、書類が PDF になり、記録に残ります。Google に移らず、今お使いの Excel のまま使えます。
■こんな作業が、毎回ありませんか
・前のファイルをコピーして、品名と単価を打ち直している
・食品(8%)と業務用品(10%)が混ざり、税率の取り違えが心配
・月末に納品を拾って、取引先ごとに請求書を作るのが大変
・月約18時間の短縮の想定です(見積 月15件・納品 月40件・請求15社の場合。年約215時間、時給2,000円で約43万円分の試算です。架空の卸の想定です)
■入れた後は
・取引先と商品を一覧から選び、数量を入れて、ボタンを押すと、見積書の PDF ができます
・見積番号を選ぶと、取引先と明細が入り、納品書の PDF ができます
・月末に対象の月を入れると、取引先ごとの期間・件数・合計・支払期限が出ます。確かめてからボタンを押すと、請求書の PDF ができます
・税率ごとに税抜を合計し、消費税は請求書ごと・税率ごとに1回だけ切り捨てます(インボイスの書き方に合わせます)
・請求した納品には請求番号が付き、二重には請求されません。間違えたときは、取り消して新しい番号で出し直せます
・締め日は取引先ごとに決められます(末日、または1〜31日)
・請求書のメールは、文面を作ります(Gmail の場合は、作成画面を開いて、下書きにもできます)。自動では送りません。送るのは、人が確かめてからです
■お渡しするもの
・マクロ入りの Excel(御社の PC で動く形)
・手順書(使い方と、止まったときの確かめ方)
・使い方の動画
■すべてのしくみに付けているもの
・記録(ログ):作成・PDF・失敗
・元のデータを消さない・上書きしないつくり(請求した納品は取消にできません)
・入力のシートの保護(式のセルを消せません)
■含まれないもの
入金の確認・督促、会計ソフトへの登録、電子帳簿保存法の保存のしくみそのもの
■見本の動画
架空の卸のデータで撮った動画で、見積から請求書の PDF ができるまでの流れをご覧いただけます(出品の動画の欄)。見本に出てくる会社・お客様・金額は、すべて架空です。見本のファイルそのものは配っていません。
金額と日数はすべて目安です。今のやり方(取引先の数、書式、締め日や支払いの期限)をうかがってから、購入の前にお見積りを確定します。基本料金は、見積書または請求書のどちらか1つです。見積・納品・請求のセットは有料オプションで追加できます。
■購入の前に、メッセージでご相談ください
・月の取引先の数、見積書・請求書の形、締め日や支払いの期限の決まりをうかがい、合うかどうかをお伝えします
・見積の前に、見本の画面を見ていただき、見た目と流れのご要望をうかがってから作ります
・今お使いの見積書・請求書の書式(Excel・Word・PDF・紙の写真)があればご用意ください。個人の情報は隠したものでかまいません
■ご確認ください
・Windows の Microsoft 365 または Excel 2019 以降が対象です(Mac の Excel は対象外)
・マクロを使ってよいか(会社の PC の制限)を、先におうかがいします
・登録番号や振込先は、設定の中でお入れいただきます。本物の番号や口座番号、お客様の名前・住所・金額は、トークルームには貼らないでください
・やりとりは、トークルームの文字で行います。必要に応じて、ココナラ内のビデオチャット(音声のみ・カメラなし)で対応します
・お返事は、平日は翌日まで、土日は月曜までにします。お急ぎの対応はしていません