・VLOOKUP や XLOOKUP が #N/A になる
・合計が、手で足した数と合わない
・行を足したら、数式が途中から入っていない
・前任者が作った表で、どこを触ればいいか分からない
こうした「なぜか合わない」を、原因を突き止めてから直します。
■ やること
1. どのセルが・なぜ違うのかを突き止めます(よくある原因: 数字が文字として入っている/見えない空白/範囲がずれている/参照先の列が増えた/丸めの差)
2. 直した数式を入れ、直す前と後の数字を並べて、どこが変わったかが分かる形でお返しします
3. 原因をひと言で添えます(例:「B列の金額のうち12件が文字として入っていたため、合計から抜けていました」)
■ 料金
基本 3,000円: 1ファイル・直す数式5か所まで(6か所目からは5か所ごとに +1,500円)
■ 「1か所」の数え方
・同じ数式を下にコピーした列は、何行あっても1か所です(例: D2〜D500 の VLOOKUP は1か所)
・違う数式が入っているセルや列は、それぞれ1か所です(例: D列の VLOOKUP と F列の合計なら2か所)
・原因が1つで、いくつもの数式が直る場合も1か所です
ご購入前に、何か所に当たるかを必ずお伝えします。購入後に箇所が増えたことで料金が上がることはありません。
■ 直せなかったら代金はいただきません
お約束した箇所を直せなかった場合は、こちらからキャンセルを申請し、代金はいただきません(ココナラのキャンセルの手続き)。
■ 中身を見せたくない場合(伏せ方の例)
数式はそのままで、中身だけを置き換えたファイルで直せます。
1. ファイルのコピーを作る
2. 名前・会社名の列を「A社」「B社」…のように置き換える(Ctrl+H の置換で)
3. 金額などの数字は、適当な数字に打ち替える(桁はそのままにしてください)
4. 困っているセルの数式が残っていることを確かめて送る
「数字が合わない」の原因が中身にあることもあるので、その場合は問題の数行だけ元の値を残していただくようお願いすることがあります。
■ 対応する者
システム開発会社(SIer)で3年、業務システムの改修と不具合の原因調査を担当してきました(Salesforce・Visualforce・JavaScript での画面の改修、添付ファイルのサイズ制限まわりの改修など)。「直ったように見えるが、実は別の行がずれた」を残さないよう、直す前と後で全行の値を突き合わせてからお返しします。
■ 対応できるもの
Excel(Windows・Mac・Microsoft 365)、Google スプレッドシート。関数・条件付き書式・入力規則・ピボットテーブル
■ 対応していないもの
マクロ(VBA)の修正はこの出品の外です
■ いただいたものの扱い
お預かりしたファイルは、納品から14日後に消去します
■ 流れ
購入前に、困っているセルの場所と、画面の写真か、伏せたファイルを送ってください。直せるか・何か所に当たるかを先にお伝えします。
ご購入の前に、メッセージで次のことを教えてください。直せるか・何か所に当たるかを先にお伝えします。
・Excel か スプレッドシートか、Windows か Mac か
・どのセルが・どう違うのか(本当はいくつになるはずか)
・ファイルを送れるか(中身を伏せたものでも構いません)