APIのドキュメントを公開したあと、「初めて使う開発者が、説明だけで目的の処理を動かせるか」を確認したい事業者向けです。
ご指定の1つの利用場面を、公開資料とテスト環境に従って実装します。動いた手順だけでなく、手が止まった箇所や、想定と異なった応答を再現できる形でまとめます。ドキュメントやサンプルコードを直す際の判断材料として使えます。
改善レポートには、検証に使った条件、観察した応答、期待した動き、確認が必要な点を分けて記録します。判断できない点は推測と明示します。
【基本料金に含むもの】
・対象API 1つ、利用場面1つ、実装言語1つ
・結果を次の処理に使う小さな実働デモのコードとREADME
・動作確認の記録
・導入時の気づき最大5件(事実・再現手順・影響・改善案)
・合意済み範囲の軽微な修正1回
【進め方】
1. 購入前にAPI資料、試したい利用場面、試用条件を確認して範囲を決めます。
2. テスト用アクセスとサンプルデータを受け取り、初回導入を試します。
3. コード、実行手順、改善レポートを納品します。
【対象外】本番環境への導入、継続監視、外部サービスへの公開、脆弱性診断、問題点の発見保証。テスト環境やAPIの利用料が必要な場合は着手前に確認します。
生成AIを調査や実装の補助に使います。コードと観察結果は実際に確認した範囲を示し、未検証箇所は明記します。自主制作の例は提示できますが、受託実績としては表示しません。
購入前に、①APIの公式資料、②試したい利用場面、③テスト用アクセスの条件、④希望言語、⑤成果物の公開可否をメッセージでお知らせください。範囲と納期を確認してからご案内します。
本番のAPIキー、アカウントのパスワード、認証コード、実在顧客の個人情報は送らないでください。認証が必要な場合は、権限と期限を限定したテスト専用キーをココナラ内のトークルームで共有できるか購入前に確認します。検証後は手元のキーを削除し、依頼者にはキーの失効をお願いします。
APIの利用規約やテスト環境に制限がある場合、可能な範囲を確認してから作業します。対象APIが複数ある、決済・発送など実処理を伴う、または大きなアプリ開発が必要な場合は、基本料金とは別に範囲をご相談します。