「本番リリースしようとしたら、カバレッジ不足でエラーになった」「前任者のテストクラスが失敗していて、デプロイできない」――そんなお困りごとを、Apexのテストクラス作成で解決します。
■こんな方へ
・コードカバレッジが75%に届かず、本番へリリースできない
・既存のテストクラスがエラーで失敗する
・カバレッジは満たしているが、中身のあるテストになっていない
■対応内容
・対象クラス・トリガーの処理内容の把握
・テストクラスの作成(テストデータ作成、正常系・異常系・一括処理の確認)
・カバレッジ結果の報告
■品質へのこだわり
カバレッジの数字を満たすだけでなく、処理結果を検証する「意味のあるテスト」を作成します。金融機関向けのプロジェクトで培った進め方で、以下を標準で行います。
・正常系・異常系・境界値の確認
・200件の一括処理(ガバナ制限)の確認
・本番データに依存しないテストデータの作成
■料金
・基本料金:Apexクラスまたはトリガー1本
・有料オプション:3本までに拡張(失敗している既存テストの修正を含む)、テストクラスの追加(1本ごと)、テスト仕様書、リリース手順書(切り戻し手順付き)
・組織全体のカバレッジ診断や、多数のクラスへの対応は、見積り相談でご案内します
※1本あたり300行程度までが目安です。大きなクラスはご相談ください
■ご購入後の流れ
1. 対象のクラス・トリガーと、現在のカバレッジを確認します
2. Sandboxの作業用ユーザーを発行していただきます
3. テストクラスを作成し、カバレッジ結果をご報告します
4. ご確認後、本番リリースを行います(リリース作業の代行もご相談ください)
Salesforce開発6年、認定資格6種の現役エンジニアが対応します。「どのクラスが原因かわからない」という段階でも、まずは見積り相談からお気軽にどうぞ。
ご購入前に、下記をお知らせください。
・対象のクラス・トリガー名と本数
・現在のカバレッジ(わかる範囲で可)
・リリース予定日(決まっていれば)
【ご注意】
・Sandboxの作業用ユーザーの発行をお願いしています。お客様ご自身のログイン情報は共有しないでください
・本数が基本料金の範囲を超える場合は、有料オプションをご利用ください
・対象クラスの作りによっては、テストで通せない処理がある場合があります。着手前にコードを確認し、見込みをお伝えします
・テスト対象のApex本体の大幅な改修は対応範囲外です(別途お見積り)
・作業は主に平日夜・土日に行います