「Guideline 2.1 - Performance」とだけ書かれたメールが届いて、何を直せばいいのか分からない。
Appleのリジェクト通知は、原因を書いてくれません。書いてあるのは、どの条項に触れたかだけです。
■ 納品するもの
1. リジェクト文の読み解き
Appleが実際に何を見て落としたのか、その推定と根拠を日本語で書き出します。
2. 直すべき箇所の具体リスト
コード・メタデータ・スクリーンショット・審査メモの4つに分けて、優先順位をつけて出します。
3. 返信文の原稿
Resolution Centerにそのまま貼れる形でお渡しします。英文と和訳の両方を付けます。
■ 多いのは、コードではなくメタデータ側の問題です
・スクリーンショットが実物の画面と違う
・審査メモにテスト手順やテスト用アカウントが書かれていない
・アプリの説明と実際の機能がずれている
・カメラや写真などの権限について、利用目的の文言が足りない
このあたりは、実装を触らずに直せます。
■ 私について
自分でiOSアプリをApp Storeに公開し、審査を2回通しています。提出から公開までを一人で回しているので、詰まる場所を実際に踏んでいます。
■ やらないこと
・審査通過の保証(最終判断はAppleなので、誰にもできません)
・Apple IDやパスワードをお預かりすること。操作はご本人の画面で進めていただきます
・アプリ本体の実装代行
■ 進め方
リジェクト通知の全文とアプリの概要をお送りください。原因の推定・修正リスト・返信文の原稿をまとめてお渡しします。
ご購入前に、次の内容をお送りください。
1. Appleから届いたリジェクト通知の全文(スクリーンショットでも構いません)
2. アプリの概要とApp Store URL(未公開の場合は説明だけでも構いません)
3. 直近で何を変更して提出したか
■ できないこと
・審査通過の保証はできません。最終判断はAppleが行います
・Apple IDやパスワードはお預かりしません。操作はご本人の画面でお願いします
・アプリ本体の実装代行は含みません
■ 対応の範囲
・iOS / iPadOS を主に扱います。macOS・visionOSもご相談ください
・リジェクトが複数の条項にまたがる場合も、まとめて扱います
お急ぎの場合は、ご購入前にメッセージでご相談ください。