自動化ツールは「作るとき」より「動き出した後」に事故が起きます。GAS・Pythonなどの自動化スクリプトを、事故防止の実務上の観点で第三者診断します。コードの新規作成や修正代行ではなく「安全に運用し続けられるか」を診断します。
【診断する6つの観点】
①フェイルクローズ設計:壊れたとき安全側に止まるか
②不可逆操作前の人間ゲート:送信・削除・上書きの手前に確認があるか
③secrets管理:APIキー・パスワードの直書き・平文保存リスク
④例外処理の品質:エラー握りつぶし・無限リトライ・二重実行リスク
⑤ログ・監査証跡:いつ何が実行されたか後から追えるか
⑥ロールバック・緊急停止:誤作動時に止める手段があるか
【納品物】
・安全監査報告書(重大度3段階・事故シナリオ付き)
・優先度付き改善提案リスト(非エンジニアにも読める日本語)
【基本料金の対象範囲】
・合計3ファイル、約1,000行まで
・結果報告後3日間のメッセージ質問対応
※範囲を超える場合は事前にお見積りします。
寺院の住職をしながら自坊の受付・帳票業務を自作ツールで自動化してきたエンジニアです。「個人の機微情報を扱う」「間違いが許されにくい」現場で、便利さより先に「止まり方・戻し方」を設計する運用ルールを実際に回してきました。その現場で使う安全設計チェックの型を、外部のスクリプト診断に適用します。
品質維持のため月2件限定でお受けしています。
【お預かりするコードの取り扱い】
・受け渡しはトークルーム内のファイル添付のみです
・お客様の明示的な同意なく外部の生成AIサービスへ入力しません
・監査目的にのみ使用し取引完了後に削除します
・実データ・実際のAPIキーは送らないでください(ダミー値へ置換をお願いします)
まずはお気軽にメッセージでご相談ください。
【詳しい解説】
このサービスの内容・対象範囲・進め方を、次の記事で詳しく説明しています。
「動いた後こそ確認したい。GAS・Python自動化の『安全監査』とは」
https://coconala.com/blogs/5672745/808412 ご購入前に、必ずメッセージにて以下をお知らせください。
①対象スクリプトの言語(GAS/Python/その他)とおおよその本数・行数
②何を自動化しているか(業務の概要。社名・個人名は不要です)
③外部への送信の有無(通知・API連携・公開投稿・決済など)
④実行環境と起動方法(手動実行/時間トリガー/タスクスケジューラ等)
⑤扱うデータの種別(個人情報・売上データ等の有無。実データ自体は不要です)
⑥過去のヒヤリ・不具合の有無(任意)
事前のすり合わせなくご購入いただいた場合、ご要望に沿えない場合があります。実データ・実際のAPIキー・個人情報は送らず、必ずダミー値に置換してお送りください。