「自動化は動いている。でも、本番で事故が起きないか判断できない」
そんな発注者・事業者向けに、制作者とは別の立場でAI・業務自動化の動作検証と検収を代行します。
【対象例】
・n8n / Make / Zapier / Google Apps Script
・フォーム、メール、スプレッドシート、CRM、ChatGPT APIなどをつなぐ小規模な自動化
・納品前、検収中、または本番投入前のワークフロー
【15,000円で行う内容】
・1ワークフロー
・重要検査10項目
・正常系と、事故につながりやすい異常系の確認
・結果、証拠、再現手順、修正方針をまとめたPDF報告書
・標準納期5日
【主な検査観点】
・空欄、長文、形式違い、重複データ
・AIの分類不能、JSON崩れ、想定外の出力
・再送やタイムアウト時の二重実行
・宛先、案件、フォルダ、管理表の取り違え
・途中停止を把握できるログや異常通知
・自動化を止めて手動復旧できるか
成功例をなぞるだけではなく、「失敗したときに安全に止まるか」を重点的に確認します。専門知識がなくても、危険な箇所と直す順番が分かる形で整理します。
【進め方】
1. 目的、仕様、画面録画、匿名化したサンプルをご共有
2. 対象範囲と検査項目を文章で確認
3. 本番に影響しないテスト環境で検査
4. PDF報告書を納品
本番用ID・パスワードはお預かりしません。必要な場合は権限を限定したテスト用アカウントをご用意ください。基本料金に不具合の修正作業は含まれませんが、制作者へそのまま渡せる修正方針を記載します。情報セキュリティ監査、法令適合性、将来の無事故を保証するサービスではありません。
ご購入前に、必ず「見積り・カスタマイズの相談」から対象をご連絡ください。内容を確認し、この料金と納期で検査できるかを先にお伝えします。
ご相談時に、次の情報を分かる範囲でお送りください。
・使用ツール(n8n、Make、Zapier、GASなど)
・自動化の目的と処理の流れ
・現在の状態(制作中/検収中/本番前/運用中)
・特に心配な点
・仕様書、画面録画、匿名化したサンプルの有無
本番のID・パスワード、APIキー、顧客の個人情報は送らないでください。動作確認が必要な場合は、権限を限定したテスト用アカウントと匿名化データをご用意ください。
検査対象は原則1ワークフロー、重要10項目です。修正作業、セキュリティ監査、負荷試験、法令適合性の確認、実データを使った本番操作は料金に含みません。対象が大きい場合や環境を用意できない場合は、確認可能な範囲をご相談のうえ決めます。