毎日のレジ締めで、レジの売上と、実際に数えた現金・決済端末の締め額が合っているかを自動でチェックする仕組みを、お客様のGoogleスプレッドシートに設置します。
■ こんな方に
・現金とキャッシュレス(クレジット・電子マネー・QR)を、別々に電卓や紙で締めている
・差額が出た日を、後から探すのが大変
・両替や小口の支払いを入れ忘れて、差額の理由が分からなくなる
■ できること
1. お店は「レジ締め」シートに、毎日の値を入れるだけです
数えた現金/クレジット・電子マネー・QRの締め額/釣り銭準備金/両替・小口の支払いなどの入出金/担当者・メモ
2. レジの売上CSVを貼って「CSVを取り込む」を押すと、日別の差額表を作ります
支払い方法ごとに「レジの売上 → 実際の額 → 差額」を並べます
3. 差額が許容範囲(例: 現金 ±100円)を超えた日は、赤い行と「要確認」で知らせます。締め額の入れ忘れも知らせます
4. 差額の理由を書く欄があります。作り直しても、書いた理由は消えません
5. お札と硬貨の枚数を入れると合計を出す、金種表がついています
6. 月ごとの差額の合計も出します
7. 同じCSVを何度貼っても、期間が重なっても、同じ会計は1回だけ入ります
■ 対応するレジ
・Airレジ(会計明細CSV)・STORES レジ(オーダーCSV): 設定例があります
・Square・スマレジ ほか: 列の名前を設定で合わせます
※ CSVの書き出し・貼り付けと、毎日の締めの値の入力は、お客様に行っていただきます
■ 料金に含まれるもの
レジのCSV 1種の設定、レジ締め・金種表のシート、差額表と月別の差額、直近1〜2週間分のデータでのテスト、操作説明の録画動画、操作手順書
※ 売上の集計表・グラフ、毎日の自動取り込み(Square API・定時実行)、在庫、会計ソフトへの連携は含みません
■ 進め方
ご購入 → ヒアリングシートのご記入・スプレッドシートの共有・直近1〜2週間のCSVと締めの記録 → 設定 → テスト(差額が締めの記録と合うか確かめます)→ 録画動画と手順書をお渡し → 納品
やりとりはすべてトークルームで行います。
■ 実績
自社の古着販売で、POSレジの売上をGoogleスプレッドシートに取り込み、集計・在庫表との突き合わせをする仕組みを自作し、運用しています。画像は架空のパン屋のデータで動かしたデモです(お店・商品・売上はすべて架空)。
■ 納品後
・納品から7日以内にご確認ください(ご連絡が無い場合は検収済みとします)
・検収から30日は、操作のご質問と不具合の修正に無料で対応します
・ご希望があれば、月額の保守(保守ライト 月4,400円・税込、最低3か月)もお受けできます
■ 安心してご依頼いただくために
・作業はお客様のGoogleアカウント内で完結し、売上データを手元にコピーしません
・レジのパスワードはお預かりしません
契約・請求は会社(インボイス登録済み・適格請求書を発行できます)で承ります。
ご購入の前に、トークルームで次の3点をお知らせください。合わない場合は、ご購入前にお伝えします。
・お使いのレジ(Airレジ/STORES/Square/スマレジ/その他。複数あればすべて)
・お使いの決済端末(クレジット・電子マネー・QR)と、1日あたりの会計の件数(だいたいで結構です)
・ご希望の納期
ご購入の後にお願いすること
・ヒアリングシートのご記入と、スプレッドシートの共有(新しく作る場合は、こちらでひな形をお渡しします)
・テスト用に、直近1〜2週間分の売上CSVと、その間のレジ締めの記録(紙の写真でも結構です)をトークルームでお送りください
・お届け日数は、ヒアリングシート・共有・CSVをいただいた日から数えます
・やりとりはすべてトークルームで行います。操作のご説明は、録画動画と手順書でお渡しします
ご注意
・差額の原因の確認はお客様にて行なっていただきます(仕組みがお知らせするのは、差額のある日と、どの支払い方法でいくら違うかまでです。お釣りの渡し間違いや打ち忘れなどの原因を確かめて、理由の欄に書いていただきます。こちらで売上や締めの数字を勝手に書き換えることはありませんので、ご安心ください)
・レジのパスワード・カード情報は、トークルームに書かないでください
・CSVにお客様の個人情報(顧客名など)の列がある場合は、その列を消してからお送りください
・スクリプトとテンプレートの転売・再配布はお断りしています
契約・請求は会社(インボイス登録済み・適格請求書を発行できます)で承ります。