Amazon.co.jp の「領収書」と、店ごとの「明細書/適格請求書」を、1 か月分〜1 年分まとめて集め、確定申告や税理士さんに渡せる形にします。
【しくみ】
WCH が作った道具(Windows 用)をお送りします。あなたの PC で「はじめる.bat」をダブルクリックし、期間の番号を選ぶだけで、Amazon の注文履歴から書類を集めます。Amazon へのログインはあなたが Amazon の画面で行います。ID・パスワードはお預かりしません。
できたフォルダをトークルームに送っていただくと、WCH が「要確認」の注文を全部目で確かめて仕上げ、お返しします。
【お渡しするもの】
1. PDF:注文ごとの領収書と、店ごとの適格請求書(Amazon が出した正式な PDF)
2. まとめ PDF:全部を日付順に 1 つに(注文ごとのしおりつき)
3. 一覧(Excel で開けます):取引日・注文番号・店・登録番号(T番号)・あり/なし・10%/8% ごとの金額・合計
4. 注文ごとの照合:「注文合計 − 割引 = 請求書の合計」になっているか。合わない注文は理由つき
5. 会計ソフト用 CSV:freee・マネーフォワード・弥生の「明細の取り込み」の形(勘定科目は空のまま)
6. 出品者が請求書を出していない注文の一覧と、出品者に頼む文の見本
【ほかのやり方との違い】
・写真の読み取りや会計ソフトの自動同期ではなく、Amazon の正式な PDF の文字をそのまま読みます
・1 つの PDF に何店分も入っている請求書も、店ごとに分けます
・ポイントで払った注文は、注文履歴の金額と請求書の金額がずれます。一覧には請求書の金額を入れ、ずれの理由も照合に出します
【WCH の試験で測った数字】
・1 か月分(注文 10 件・書類 34 枚):42〜45 秒、10 件すべて照合が一致
・1 年分(注文 133 件・書類 333 枚):約 9 分、Amazon の注文件数と集めた件数が一致(取りこぼし 0)、請求書が出ている 129 件すべてで照合が一致
・架空の見本の請求書 12 枚・60 項目の読み取り:違う値 0
【しないこと】
勘定科目を決める・経費になるかの判断・消費税の扱いの判断・帳簿づけの代わり・申告は行いません(税理士の仕事のため)。
【対象】
Windows 10・11 と Microsoft Edge。Amazon.co.jp の個人のアカウント。楽天・Mac・Amazon ビジネスはまだ試していません。
送っていただいた書類は、お渡しから 14 日で消します。
ご購入の前に、次の 3 つをメッセージで教えてください。
1. 集めたい期間(例:2025 年 1 月〜12 月)と、だいたいの注文の件数(Amazon の注文履歴の「〇件の注文」の数字)
2. 使っている会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生・ほか・使っていない)
3. パソコンが Windows かどうか
ご購入後の流れ
1. トークルームで道具(zip)と手順書をお送りします
2. 手順書のとおりに動かしてください(毎月の手順は 2 つ。最初だけ Amazon へのログインがあります)
3. できた「結果」のフォルダを zip にして、トークルームに送ってください
4. WCH が「要確認」を全部目で確かめ、3 日以内に仕上げたものをお返しします
Amazon の ID・パスワードは送らないでください(WCH はお預かりしません)。
300 件を超えるときは、先に件数と金額をお知らせします。