中古住宅などの購入を考えている方へ。お手元の資料(重要事項説明書の案・図面・写真など)を一級建築士が読み、購入の前に確かめておくとよい点を整理してお伝えします。
■こんな方へ
・資料をもらったが、どこを見ればよいのかわからない
・建物の古さや増築・リフォームの履歴が気になる
・仲介会社に何を聞けばよいかを整理しておきたい
■やること
1. いただいた資料を読み、建物と土地について気になる点を洗い出します。
2. 図面と写真から、建物の状態で確かめておくとよい点(雨漏りの跡、傾き、設備の古さなど)を挙げます。
3. 増築・リフォームの履歴や、建て替え・リフォームのときに制約になりそうな点を挙げます。
4. 仲介会社・売主に確認するとよい質問を一覧にします。
■納品物
・確認ポイントの整理メモ(PDF):気になる点、その理由、確認先と質問の一覧
■基本料金の範囲
物件1件・いただいた資料からの確認ポイントの整理(助言)と、納品後のご質問への回答1往復。物件の追加や追加のご質問は有料オプションでお受けします。
■しないこと
・不動産の売買の仲介、重要事項説明そのものはしません(宅地建物取引業に当たる行為はお受けしません)。
・設計図書の作成、記名押印、確認申請、工事監理はしません。
・現地の調査、建物状況調査(インスペクション)、価格の査定はしません。
・購入すべきかどうかの判断はしません。判断の材料をそろえるまでです。
・法律相談はお受けしません。
■ご注意
・作業の一部(文字の読み取り・表の整形・下書き)にAIを含むツールを使います。最終確認は資格者本人が全件行い、確認していないものは納品しません。
・物件の所在地・お名前は伏せたままで構いません。お預かりした資料は納品後14日で削除し、ほかの目的には使いません。
■上記以外のご相談
建設・住まいの書類や図面まわりで、この出品に当てはまらないご依頼も、できることはお受けします。まずは見積り相談からお気軽にお問い合わせください(内容を伺って、お受けできるか・お値段をお返事します)。
■出品者について
地方の建設会社で施工管理をしている一級建築士です(1級土木施工管理技士・1級管工事施工管理技士、宅地建物取引士)。
ご購入後、トークルームで次のものをお送りください。
1. お手元の資料(重要事項説明書の案、物件の概要書、図面、写真など。あるものだけで構いません)
2. 物件の種類(戸建て・マンション)、築年数、構造(わかれば)
3. 購入後に考えていること(そのまま住む、リフォームする、建て替えるなど)
4. 特に気になっている点
物件が2件以上ある場合は、ご購入前にメッセージでお知らせください。お見積りします。