工種別の施工計画書の「たたき台(下書き)」を作成します。
仕様書で求められている項目を先に洗い出し、それに沿って書くので、書くべきことの抜けを防げます。現場の事情に合わせて手を入れやすい、Wordの形でお渡しします。
■こんな方へ
・施工計画書を出すよう言われたが、何から書けばいいかわからない
・前の現場の計画書を使い回していて、今回の仕様に合っているか不安
・書類に時間を取られて、現場を見る時間がない
■やること
1. いただいた仕様書(特記仕様書など)から、その工種の計画書に書くべき項目を洗い出します。
2. 工事概要・使用材料・施工方法・品質管理・安全管理など、項目ごとに下書きします。
3. 現場でしか決められないこと(人数・機械・日付など)は空欄にして、印を付けます。
4. 仕様書のどの項目に対応しているかの対照表を付けます。
■納品物
・施工計画書のたたき台(Word)1工種分
・仕様書の項目との対照表(Excel)
・現場で埋めていただく空欄の一覧
■基本料金の範囲
工種別の計画書1工種分(例:防水工事、塗装工事、舗装工事)、修正1回まで込み。総合施工計画書や複数の工種は、見積り相談でお受けします。
■しないこと
・発注者との協議・提出の代行はしません。
・現場の条件の決定(人数・機械・工程)はしません。空欄でお返しします。
・設計図書の作成、記名押印はしません。
■ご注意
・作業の一部(文字の読み取り・表の整形・下書き)にAIを含むツールを使います。最終確認は資格者本人が全件行い、確認していないものは納品しません。
・できあがりは「たたき台」です。現場の事実に合わせた確認と仕上げはご自身でお願いします。
・発注者名・工事名は伏せたままで構いません。お預かりした資料は納品後14日で削除し、ほかの目的には使いません。
■上記以外のご相談
建設・住まいの書類や図面まわりで、この出品に当てはまらないご依頼も、できることはお受けします。まずは見積り相談からお気軽にお問い合わせください(内容を伺って、お受けできるか・お値段をお返事します)。
■出品者について
地方の建設会社で施工管理をしている一級建築士です(1級土木施工管理技士・1級管工事施工管理技士、宅地建物取引士)。公共工事の施工計画書を本業で作っています。
ご購入後、トークルームで次のものをお送りください。
1. 計画書を作りたい工種(例:屋上防水、外壁塗装)
2. 特記仕様書・共通仕様書のうち、その工種に関わる部分
3. 工事の概要(構造・規模・工期)と、わかる範囲の材料・施工方法
4. 発注者指定の様式がある場合はそのファイル(有料オプション)
総合施工計画書や複数の工種をご希望の場合は、ご購入前にメッセージで内容をお知らせください。お見積りします。