工事の実施工程表(バーチャート)をExcelで作成します。
作業の順番(どれが終わったら何に入れるか)から日数を計算するので、どの作業が遅れると工期に響くか(クリティカルパス)と、どこに余裕があるかがわかります。
■こんな方へ
・施工計画書や発注者への提出に工程表が要るが、作る時間がない
・手で塗ったバーチャートを、変更のたびに塗り直している
・工期に間に合うのか、どこに余裕があるのかを数字で見たい
■やること
1. いただいた工事の情報(工期・工種・数量・休日の条件)から作業を洗い出します。
2. 作業ごとの日数と、前後の関係(この作業が終わらないと次に入れない)を決めます。
3. 計算で、工期内に収まるか・各作業に何日の余裕があるかを出します。
4. Excelのバーチャートに仕上げます。
■納品物
・Excel工程表(.xlsx):作業・期間・余裕日数・工期に響く作業の色分け
・作業一覧表(日数・先行作業・根拠のメモ)
・工期についての所見(例:型枠と配筋が重なる週は人手が足りない可能性)
■基本料金の範囲
作業30項目まで・バーチャート1枚。それを超える場合やネットワーク工程表は有料オプションでお受けします。
■しないこと
・施工計画書の本文、発注者との協議、安全書類は含みません。
・工期の短縮を約束するものではありません。日数は、いただいた条件と一般的な作業の速さにもとづく目安です。
■ご注意
・作業の一部(文字の読み取り・表の整形・下書き)にAIを含むツールを使います。最終確認は資格者本人が全件行い、確認していないものは納品しません。
・図面・発注者名・工事名は伏せたままで構いません。お預かりした資料は納品後14日で削除し、ほかの目的には使いません。
■上記以外のご相談
建設・住まいの書類や図面まわりで、この出品に当てはまらないご依頼も、できることはお受けします。まずは見積り相談からお気軽にお問い合わせください(内容を伺って、お受けできるか・お値段をお返事します)。
■出品者について
地方の建設会社で施工管理をしている一級建築士です(1級土木施工管理技士・1級管工事施工管理技士、宅地建物取引士)。社内でも工程表を日常的に作っており、その手順を使います。
ご購入後、トークルームで次のものをお送りください。
1. 工事の種類と規模(例:木造2階建て新築、RC造3階建ての外壁改修)
2. 工期(着工日・完成日)と休日の条件(土日・祝日・天候による休みの見込み)
3. 図面または数量表、わかる範囲の工種の一覧
4. 指定の様式がある場合はそのExcel(有料オプション)
作業が30項目を超えそうな場合は、ご購入前にメッセージで工事の概要をお知らせください。お見積りします。