【料金・納期の目安/1サイト】
ベーシック:15,000円/3日
現在の構成を調べ、復元用データを確保してPHPを切り替えます。主要ページと管理画面の動作を確認。互換性の修正やWordPress本体などの更新は別途ご相談です。
スタンダード:35,000円/5日
PHPとWordPress本体、利用中のテーマ・プラグインをまとめて更新。作業前の保存、更新順序の検討、主要機能の確認、実施結果のご報告書までを一式で行います。
プレミアム:60,000円/10日
更新作業に加え、事前調査で特定したPHP互換性の問題を調整。対象コードや代替方法を決めてから実装し、更新後の動作と変更内容を確認できる報告用資料をお渡しします。
表示価格はベーシックの料金です。上位プランは見積り相談で対応範囲と金額を確定します。
PHPを変更する前に、更新してよい構成か、問題が出たときに戻せるかを整理します。葵 Digital Studioが、WordPressサイトの環境確認から切替後の確認まで担当します。
サーバーから届いた更新案内とサイトURLがあれば、最初の相談を始められます。現在のPHP・WordPress・テーマ・プラグインの組み合わせを確認し、切替だけで進められるか、先に更新やコード調整が必要かをお伝えします。
【完了時に確認できること】
- 作業前と作業後の構成・バージョン
- 保存したバックアップの対象と保管場所
- 更新・調整した箇所の一覧
- 主要ページ、管理画面、対象機能の確認結果
- 今回扱わなかった問題と、今後必要になる対応
【プランの使い分け】
ベーシックは、互換性の問題が確認されていないサイトのPHP切替向けです。WordPress本体・テーマ・プラグインの更新やコードの修正は別の範囲として扱います。
スタンダードでは、PHPとWordPress側の更新を同じ作業計画にまとめます。更新できるライセンスがあることを確認し、適用順序と確認する機能を決めます。互換性エラーの改修が必要な場合は、その部分を別にお見積もりします。
プレミアムでは、更新計画に加えて、事前調査で特定した互換性問題の調整を含めます。修正するコード、代替する機能、確認する画面を先に合意します。既存機能の作り直し全般を含むプランではありません。
【切替を進められない場合】
バックアップや復元方法を確認できないとき、サーバーが目的の版に対応していないときは、そのまま作業を進めずにご連絡します。確認済みの環境に問題が出た場合も、作業を止め、復元と対応案をご相談します。
移行先は単に番号が新しいものを選ぶのではなく、サーバーの提供状況、サポート状況、サイト構成をもとに決めます。サーバー移転、データベース自体の更新、改ざんの復旧、予約・決済機能の再開発は個別のご相談になります。
追加作業は実施前にご相談します。納期はお支払い・必要情報が揃う日を確認して合意し、確認待ちがある場合は進行予定をご相談します。
対象URL、サーバー名、届いた更新通知、現在のエラー、ご希望の日程をお知らせください。構成を確認するため、作業用のWordPress管理権限とサーバーへのアクセスをご案内します。有料製品のライセンスと、残しておきたい機能も確認します。
購入前に見積り相談で対象範囲をご確認ください。作業用のログイン情報は購入・お支払い完了後に、ココナラのトークルームで共有方法をご案内します。事前相談でパスワードを送る必要はありません。有料テーマ・プラグインの利用料は含みません。