処遇改善加算のことで、こんなふうに手が止まっていませんか。
・要件が多すぎて、どれから手をつければいいのか分からない
・開業した月から取るには、いつ何を出せばいいのか分からない
・入ってきたお金を、誰にいくら配ればいいのか分からない
・ネットで調べても、古い情報か今の情報か見分けがつかない
このパックは、令和8年度のルール(6月の改正と、4月に出た国のQ&A第1版まで)で、処遇改善加算を取って正しく配るまでを手順にしたものです。賃金の表と評価シートは、実際にグループホームを運営していたときに使っていた規程と評価シートを、職員の名前や点数を抜いて作り直しています。
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■ 納品物(手順書1本+帳票7点)
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00 手順書(全7章21項目・A4 22ページ)
01 職場環境等要件28項目チェックシート(上の区分「ロ」の判定つき)
02 等級・昇給基準表(基本給・資格・役職の手当、内規の文例つき)
03 人事評価シート(目標設定シート2種・評価の根拠メモつき)
04 加算配分計算シート(毎月の給与で配る下限を、区分に合わせて自動で計算)
05 年間申請カレンダー(開業する月の期限の型を選べる)
06 誓約項目 進捗管理表(令和9年3月末までにやることを追う)
07 最低賃金 連動点検表(改定で改善分が消えるのを防ぐ)
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■ このパックの特徴
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【1】開業する人のための章があります
ネットの解説の多くは、すでに運営しているホーム向けです。開業するホームは「手当を付け替えるだけ」では足りず、賃金を新しく乗せる前提になります。指定の相談で一緒に聞いておく5つの質問、加算がない場合の給与の出し方、配るタイミングの決め方まで、開業する人の初年度の流れを1章にまとめました。
【2】自治体によって違うところを、型で示しています
開業する月の計画書の期限は、自治体によって3つの型に分かれます。体制届や出し方の違いもまとめました。自分の自治体がどの型かを確かめておけば、初年度の加算を落とす心配が減ります。
【3】上の区分の落とし穴まで書いています
令和8年度は、誓約の特例を使えば開業1年目でも上の区分から始められます。ただし上の区分「ロ」を取ると、毎月の給与で配る額の下限が上がります。配分計算シートは、区分を選ぶと下限を切り替えて計算します。
【4】国の原文で確かめています
国の通知・Q&A・報酬改定の資料の原文で確かめた内容です。新しく指定を受けるホームの基本報酬の引き下げ(1000分の972)が、加算の額にどう効くかも書いています。
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■ こんな方に
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・ご家族のためにグループホームの開業を準備している方
・サビ管の資格はあるけれど、加算の申請や賃金の決め方は初めての方
・一人で準備していて、相談できる人がいない方
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■ このパックで扱わないこと
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加算額の試算、指定申請の書類、自治体ごとの独自様式は入っていません。計画書や規程の個別作成、記入の代行もしていません。
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■ ご購入後の流れ
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ご購入後、トークルームでファイルをお渡しします。WordとExcelで開けます。
ご覧いただきありがとうございます。ご購入前に、次の点をご確認ください。
【お渡しするもの】
・手順書1本と帳票7点(Word・Excel)を、トークルームでお渡しします
・記入例の職員と金額はすべて架空です。実在の人物とは関係ありません
【含まれないこと】
・加算額がいくらになるかの試算(収支シミュレーションをご利用ください)
・研修記録・委員会議事録の様式(運営規程集に収録しています)
・お客様の事業所に合わせた計画書・規程の個別作成や、記入の代行
・就業規則の作成や届出の代行(社会保険労務士の業務です)
【ご利用にあたって】
・内容は令和8年度のルールです。令和9年度の報酬改定で、率と要件は変わる見込みです
・加算を取れるかどうかや期限の最終的な判断は、指定権者(都道府県・市)が行います。手順書で「確かめてください」と書いた所は、窓口にご確認ください
・最低賃金は都道府県ごとに、額も改定される日も違います
・ファイルの再配布、転売、二次販売はご遠慮ください
ご不明な点があれば、ご購入前でもお気軽にお尋ねください。