空室が続く部屋をリフォームするか迷っている。見積もりは届いたけれど、その金額をかけて部屋がどう変わるのか、紙の上の品番からは想像できない。床と壁紙のどちらの組み合わせがいいのか、決めきれないまま日が過ぎていく。
間取り図と、気になっている床材・壁紙(品番やカタログの写真)を送っていただくだけで、リフォームが終わった部屋を写真のように見せる3Dパースをお作りします。
■お届けしたあとに変わること
・工事の前に、仕上がった部屋を目で見て確かめられます
・床と壁紙の色違いを2案、同じ角度で見比べられるので、迷っていた組み合わせが決まります
・家具を置いた状態で描くので、入居する人の暮らしが想像できる絵になります
・入居者募集の資料やチラシにも、そのままお使いいただけます
■お届けするもの(基本料金)
・1部屋の完成イメージ 1方向 × 色違い2案 = 2枚(JPG・横2000px)
・反対側から見た方向もほしい場合は、オプションで2枚(色違い2案ぶん)を足せます。2方向の4枚で5,000円です
・床・壁紙・建具の色柄は、いただいた品番やサンプルの写真に合わせます
・家具・カーテン・照明などは、お部屋に合うものをこちらで置きます。家具を置かない空室の版もオプションで作れます
■こんな方に
・賃貸の部屋をリフォームして、空室を埋めたいオーナーさま・管理会社さま
・リフォーム会社から届いた提案を、絵で確かめてから決めたい方
・床や壁紙を張り替える前に、色の組み合わせを比べたい方
■実績
賃貸リノベーションの洋室で、床2パターン×2方向の内観パースをお届けし、★5の評価をいただきました(社名は伏せています)。
■見本の画像について
架空の部屋(6畳の洋室・12畳のLDK・6畳の和室・洗面所・カフェの店内)で作った見本です。洋室は、同じ部屋の床と壁の色だけを変えた2案も並べています。住宅のほか、店舗・事務所の内観もお作りします。
■作り方
間取り図の寸法から、3DCGで部屋を組み立てます。窓・扉・収納の位置は図面どおりに置き、窓からの光の入り方まで計算して描きます。仕上がりは一枚ずつ人が確認してからお届けします。
■ご注意
・完成イメージを共有するためのパースです。施工用の図面ではありません
・家具や小物は、雰囲気をお伝えするための一例です
・画面や印刷で色の見え方は変わります。最終の色決めは実物のサンプルでご確認ください
・外観パース、動画(ウォークスルー)は承っていません
■作成者について
大阪・堺で、建設会社・工務店さんの裏方の仕事を本業にしています。現場で「施主さんに、その場で見せられる絵がほしい」という声をいただき、内観パースをお作りしています。
ご購入後、トークルームで次のものをお送りください。
1. 間取り図(平面図)。PDF・画像・スマホで撮った写真で大丈夫です。寸法か畳数が読めるもの
2. 作る部屋(例:6畳の洋室、12畳のLDK)
3. 床・壁紙・建具の品番、またはカタログやサンプルの写真(2案ぶん。決まっていなければ「おまかせ」で大丈夫です)
4. 天井の高さや窓の高さが分かる図面(展開図・建具表など)があれば
5. 家具のご希望(例:セミダブルのベッド、2人掛けのソファ)。特になければ「おまかせ」で大丈夫です
図面が読み取れるか不安な場合は、ご購入前に見積り相談から図面をお送りください。確認してお返事します。