「丁寧に書いたのに、伝わらない」——そんな文書、ありませんか。
事業所のお知らせ文、保護者への連絡文、外国人スタッフへの指示書。丁寧に書いたつもりなのに「意味が分からなかった」「結局、何をすればいいの?」と言われてしまう。その原因の多くは文章力ではなく「読み手との距離」です。専門用語、長い一文、遠回しな言い回し。一つひとつは正しくても、積み重なると届かなくなります。
このサービスでは、あなたのお知らせ文・案内文を「やさしい日本語」に書き直します。やさしい日本語とは、外国人・高齢者・子どもなど、ふだんの日本語が届きにくい相手にも伝わるように設計された日本語の書き方です。
【対象の文書】
・利用者・保護者へのお知らせ、連絡文、行事の案内
・外国人スタッフ・実習生への指示書、申し送り、ルール説明
・窓口や掲示板に貼る案内文、注意書き
・事業所のホームページやパンフレットの案内文
【直し方の考え方】
・一文を短くし、言いたいことを一つに絞る
・難しい言葉・役所言葉を、日常の言葉に置き換える
・「ご持参ください」のような遠回しな表現を、具体的な行動の言葉にする
・大事な情報(日時・持ち物・期限)を、読み手が迷わない順番に並べる
・相手を子ども扱いせず、失礼にならない範囲で、やさしく
原文の意味や条件を落とさないことが前提です。最終チェックは人の目で行います。
【進め方について(AIの活用を明記します)】
下書きの作成にはAIツールを活用し、作業を速くしています。ただし最終の仕上げと線引きは、私自身(福祉の現場経験31年)が行います。「この言い換えは条件を落としている」「この表現は相手を下に見ている」——その判断は、現場を知る人の目で見ています。
【メニュー】
・標準 ¥3,000(基本メニュー):1文書・2,000字まで+「直したポイント」のメモ付き、修正1回無料(納期5日)
・解説付き ¥5,000:有料オプション(+¥2,000)でアップグレード。1文書・3,000字まで+言い換え理由の詳しい解説付き、修正1回無料(納期7日)
・お試し ¥1,000:1文書・500字まで(納期3日)。このページからは直接購入できません。「見積り・カスタマイズの相談」からご相談ください
【実績について(正直にお伝えします)】
このサービスは、ココナラでは販売実績ゼロからのスタートです。その代わり、やさしい日本語の言い換え実例を、noteで連載として公開しています(行政のお知らせ文・保護者への連絡文など、実例つきの記事です)。直し方の実物をご覧いただいてから、ご判断ください。まずは「お試しプラン」で、1文書だけお気軽にどうぞ。
【ご購入前に】
・購入前に「見積り・カスタマイズの相談」から、文書の種類とおおよその文字数をお知らせください(個人情報は送らないでください)。内容と納期を確認してからご購入いただきます。
・原文は必ず匿名化(名前を「Aさん」にする等)してからお送りください。
・文字数がプランの上限を超える場合は、購入前にご相談ください。文書の分割や追加料金(目安:500字ごとに+1,000円)をご案内します。
・納品物:言い換え後の文章(テキスト形式。ご希望があればWord/Googleドキュメント形式でも可)。プランに応じて「直したポイントのメモ」または「言い換え理由の解説」が付きます。納品はココナラのトークルーム経由です。
【お受けできないご依頼】
・個人情報や実在の利用者さんの情報(氏名、住所、病名、支援記録など)が含まれる文書 ※匿名化されていない文書が送られてきた場合は、作業を中断し、匿名化をお願いすることがあります
・実在の個人が特定できる事例相談、個別の支援計画・ケアプランの作成
・医療的な判断・診断に関わる文書(案内文の言い換えは可。ただし内容の医学的な正しさの保証はできません)
・法律・契約・行政手続きの専門的判断が必要な文書(契約書、法的効力を持つ通知など。専門家へのご相談をおすすめします)
・試験・レポート等の代筆、他者の文章の剽窃にあたる依頼
・公序良俗に反する内容
判断に迷う場合は、購入前にご相談ください。お受けできない場合も、その理由は丁寧にお伝えします。
【修正について】
無料修正は「合意した範囲内での表現の調整」までです。文書の内容そのものの変更・追加(新しいお知らせ事項を足す等)は、再依頼または追加料金となります。