お手元のExcelやCSVのデータを、知りたい切り口で集計し、表とグラフにまとめてお渡しします。
「月ごとの売上の動き」「商品ごとの数」「曜日ごとの多い・少ない」など、決まった数え方の集計に絞っています。
【ご相談いただける例】
・売上や注文の記録を、月ごと・商品ごとに集計してグラフにする
・アンケートの回答(選択式の項目)を数えて、割合のグラフにする
・複数のファイルを1つの表にまとめて、合計や平均を出す
【見本】
架空のカフェの売上(約6,000行)を、月ごと・商品ごとに集計した見本です(画像の2枚目・3枚目)。
【料金の目安】
・「集計1つ」は、1つの切り口で数えた表です(例: 「月ごとの売上」で1つ)
・行数が上限を超える場合は、ご購入前にお値段をご相談します
・修正は、最初にお聞きした集計の範囲での直し(グラフの色や並び順、数え方の取り違えなど)です。新しい切り口の集計は、追加のご依頼になります
【進め方】
1. 知りたいこと(集計の切り口)と、データの形を教えてください。作れるかどうかと、お値段をお答えします
2. お送りいただく前に、お名前・連絡先・住所・会員番号など、人が分かる情報の列は、消すか通し番号(1、2、3…)に置きかえてください
3. 主な数字は、別の数え方でも数え直し、合っていることを確かめてから納品します
【受け取れるデータ・受け渡し】
・Excel(.xlsx)、CSV
・ご相談とデータはココナラのメッセージで、納品はココナラの納品機能で行います
【納品物】
・Excelのファイル(集計の表とグラフ入り)
・グラフの画像(PNG。Excelのグラフは、お使いのソフトによって見え方が変わることがあるため)
・まとめの文章: 「何をどう数えたか」。オプション「集計とグラフの追加(スタンダード相当)」では、それに加えて「表から見える傾向」
・納品後7日間は、ココナラのメッセージで数字についてのご質問にお答えします
【AIの使い方とデータの扱い】
集計の作業にAI(米国のAnthropic社のClaude)を使っています。私はデータ分析を専門に学んだ技術者ではないため、決まった数え方の集計とグラフに絞っています。
・ご相談の文章とデータは、作業のためAIに入力します。人が分かる情報を消していただくのは、このためです
・データは、外部(AIを含む)に渡してよいと、お客様の側でご判断いただけたものに限ります
・AIに入力する前に、人が分かる情報らしきもの(連絡先など)がないかを機械で調べ、見つかったときは作業を止めてご連絡します。見落としがないとは言い切れないため、消してからお送りいただくのが前提です
・私の手元のデータは、納品から7日たった後に削除します。ココナラ上のファイルやAIの提供元での扱いは、各社の決まりによります
【できないこと】
・人が分かる情報が入ったままのデータや、アンケートの自由記述(文章で答える欄)の集計
・投資や売買の判断、将来の予測、統計的に確かだとい ための厳密な分析
・マクロ(VBA)や、Googleスプレッドシートの自動化(別のサービス「Googleスプレッドシートの小さな自動化を作ります」でご相談ください)
・パスワードやログイン情報をお預かりする作業
・急ぎ(当日・翌日)の納品
・作れるかどうかを先に確かめるため、ご購入の前に、必ずメッセージでご相談ください(見積もり・相談が必須です)
・データの数え方(例: キャンセルを数えるか、祝日を平日に入れるか)で結果が変わることがあります。分からない点は、作り始める前におたずねします
・本業があるため、メッセージへの返信に1日ほどいただくことがあります