洪水・津波・土砂災害などのハザード情報を対象地に重ね、「どこが、どれくらい危ないか」が一目で伝わる地図をGISで作成します。
測量士補/応用情報技術者、QGIS実務4年。総販売27件・評価4.9。
対象地の住所か範囲をお伝えいただければ、必要な公開データはこちらで探して取得します。
■こんな方に
・物件や候補地のリスクを、顧客や社内に説明したい
・自社拠点のBCP・事業継続計画の資料をつくりたい
・住民向けの防災マップや説明資料を用意したい
・ハザードマップの画面キャプチャでは資料として使いにくい
・GISを扱う人材が社内にいない
■納品例
・洪水/津波/土砂災害の想定区域と対象地の重ね合わせ図
・区域内に含まれる人口・世帯数の集計表
・複数拠点のリスク一覧(拠点ごとの該当区域を整理)
・避難所・幹線道路との位置関係を示した図
■「面積」ではなく「人数」まで出します
想定区域を国勢調査の小地域統計と重ねることで、区域内におおよそ何人が住んでいるかを集計できます。作成例では、市全域49.6万人のうち洪水浸水想定区域内に約8割、津波浸水想定区域内に約5割が含まれる結果となりました。地図に数字が加わると、資料の説得力が変わります。
■基本料金に含まれるもの
A3またはA4の地図1枚(PDF+画像)、重ねるデータ3レイヤまで、区域内人口の集計表1点、凡例・縮尺・方位・出典の作図、修正1回。追加はオプションで承ります。
■流れ
相談・見積り→仕様確定・購入→初稿(2〜7日)→修正1回・納品
■使用するデータ
国土数値情報(洪水浸水想定区域、津波浸水想定区域、土砂災害警戒区域ほか)、自治体が公開するハザードデータ、総務省 国勢調査 小地域集計など。出典は図中に明記します。
■対応できないこと
・イラスト風、手描き風のデザイン地図
・測量成果としての証明が必要な図面
・災害の発生時期や被害額の予測
・権利者の許諾がないデータの使用
NDA締結可、インボイス発行事業者。定期購入で年次更新にも対応します。
「うちの拠点は大丈夫か調べたい」という段階でもご相談ください。
■ご提供いただきたい情報
1. 対象地(住所、地番、または範囲の指定。複数拠点の場合は一覧で)
2. 目的と提出先(社内検討/顧客への提示/行政提出/住民説明など)
3. 気にされている災害種別(洪水、津波、土砂、高潮、内水など)
4. 出力仕様(A3横のPDF、色分けの希望、印刷の有無など)
5. 納期のご希望
対象地の住所さえ分かれば着手できます。データをお持ちでなくても問題ありません。
■事前のご確認
・ハザード情報は公表されている想定に基づくもので、実際の被害を予測するものではありません。
・貴社データをお預けいただく場合は、加工できる権利をお持ちのものに限ります。
・出典表記が必要な公開データは図中に明記します。
・商用利用可。著作権譲渡と印刷・配送は非対応です。
・NDA締結をご希望の場合は購入前にお知らせください。
・修正は1回まで無料です。初稿後の対象地やデータの変更は追加作業となります。
・対象地が広い場合や拠点数が多い場合は、別途お見積りとなることがあります。
・購入後3日以上ご連絡がない場合はキャンセルとなることがあります。