【こんなことで困っていませんか?】
・企業案件、相談、サービスの通知が、ひとつの受信箱に混ざって届く
・通知メールに埋もれて、返事が遅れたことがある
・怪しい案件のメールかどうか、毎回読んで確かめている
・Gmailのフィルタを作ってみたが、条件が増えて分からなくなった
【お引き受けする内容】
届いたメールを、決めたルールでラベル(フォルダ)に分けるしくみを作ります。
大事なメールが届いたときは、Discordに知らせることもできます。
■ 基本プラン:ルールで仕分け
・「件名や本文にこの言葉があれば、このラベルへ」というルールを、スプレッドシート1枚にまとめます。よく使うルールを10個ほど入れた状態でお渡しします
・ルールを増やしたいときは、表に行を足すだけです。「この言葉があれば外す」も表で書けます
・15分おきなど、決めた間隔で自動で動きます。パソコンの電源を切っていても動きます
Gmailのフィルタだけではできないことも基本プランに入っています。
・大事なラベルのメールが届いたら、Discordに知らせます
・初めて届いた差出人のメールに「新規」のラベルを付けます。新しい企業からの案件を見落としにくくなります
・案件のメールを、届いた日・差出人・件名の一覧表に書き出します
■ オプション:返事していないメールのお知らせ
・案件のラベルが付いたメールに、決めた日数のあいだ返事をしていなければ、Discordで知らせます
■ オプション:AIの判断を足す
言葉だけでは分けにくいメールを、AIが読んで分けます。
・「案件の依頼」「コラボの相談」「要注意(怪しい案件の疑い)」のように、内容で分けます
・先に基本のルールで分け、ルールに当たらなかったメールだけをAIに回す作りです。AIに送るメールが減るぶん、利用料も抑えられます
・AIは仕分けとラベル付けだけを行います。メールの送信や削除はしません
・AIの判断は外れることがあります。「要注意」は目安として使い、最後はご自身で確かめてください
【お預かりしないもの】
・Googleのパスワードやログイン情報はお預かりしません。設定はお客様のGoogleアカウントで、画面を見ながら一緒に行います
・メールの中身は、私は見ません。動作の確認は、私が用意したテスト用のメールで行います
・AIのオプションでは、メールの本文がAIの会社(AnthropicかOpenAI)に送られます。AIの利用契約は、お客様の名義でお願いしています
【動かす場所と納品後】
・お客様のGoogleアカウントの中(Googleスプレッドシート)で動きます。月々の費用はかかりません
・AIのオプションを使う場合だけ、AIの利用料がお客様に直接かかります。似たサービスの目安は、メール100通で100円前後です。月の上限額も決められます
・納品から7日間は、不具合を無料で直します
【ご購入前に教えてください】
1. 使っているメール(Gmail、Outlookなど)
2. 分けたいメールの種類(例:案件、コラボ、ファン、通知)
3. 1日に届くメールのおおよその数
4. Discordを使っているか
決まっていない項目があっても構いません。メッセージでご相談ください。
【お引き受けできないもの】
・メールへの自動返信、自動送信、自動削除
・パスワードやログイン情報を預かっての作業
・会社のメールで、管理者の許可が取れていないもの