一棟アパート・マンションを購入する方、借り換えを考えている方へ。
銀行に出す収支計画書を、銀行で住宅ローン・投資用不動産の融資を担当していた立場から、一式作ります。
銀行の担当者は、収支計画を自分で計算するより、行内の所定の書式に数字を転記して審査にかけます。だからこそ、根拠のそろった数字が、転記しやすい形で並んでいることが大事です。
また銀行は、大家さんよりずっと保守的に収支を見ます。満室でも7割程度しか埋まらない前提で、実際より高い審査金利で返済を計算し、周辺相場より高い部屋の賃料は引き直します。その見方で計算した結果も、あわせてお渡しします。
【お届けするもの(Excel+PDF)】
① 前提条件と根拠:家賃・空室率・経費・修繕費を、なぜその数字にしたか
② レントロール:部屋ごとの賃料・面積・契約期間を統一形式で。現況賃料と周辺相場の両方を記載
③ 20年の収支計画:家賃下落・空室・運営費・大規模修繕・返済を見込んだ手残り
④ 返済余力のまとめ:DSCR(返済の余裕)、損益分岐入居率、金利上昇・空室増の試算
⑤ 銀行目線の比較:稼働率7割・審査金利で計算し直した収支と、あなたの計画の差
⑥ 資産背景の整理:収支で足りない場合に、預金・証券・ほかの物件をどの書類で示すか
※画像2枚目は、架空の物件で作った比較表の見本です。
【お送りいただくもの】
物件概要書・販売図面、売主のレントロール、購入価格と諸費用、借入の希望条件、源泉徴収票または確定申告書、金融資産の一覧
(購入後にヒアリングシートをお送りします。トークルームへの添付でやり取りします)
【料金・納期】
1物件 29,000円/資料がそろってから7日で初稿、修正1回まで
2物件目からはオプションで追加できます。
【借りた後も】
確定申告(法人は決算)の後に、同じ形式で実績を更新する「年次報告パック」もご相談ください。毎年同じ形式で出すことで、銀行の担当者が変わっても経営の様子が伝わります。
【できないこと】
融資の可否の保証、金融機関の紹介・取次ぎ、銀行との交渉の代行、確定申告書の作成・税務の判断、事実と異なる数字での作成
まず計画のチェックだけ受けたい方は、添削のサービス(9,500円)もご用意しています。
ご購入の前に、物件数と予定している借入の内容(購入・借り換えなど)をメッセージでお知らせいただけると、スムーズにお見積りできます。
・ご購入後、ヒアリングシートをお送りします。資料はトークルームへの添付でお送りください(外部の共有サービスは使えません)。
・納期の7日は、必要な資料がそろった日から数えます。
・作成する資料は、ご本人が金融機関に提出するためのものです。金融機関の紹介・取次ぎ、交渉の代行、融資の可否の保証はできません。
・確定申告書の作成や税務の判断は行いません。
・事実と異なる数字での作成はお受けできません。
・やり取りは文字のメッセージのみです(通話・ビデオは対応していません)。