「サイトヘルスに『PHPを更新してください』と出ている」
「サーバー会社から、古いPHPの提供終了のお知らせが来た」
「更新ボタンを押してサイトが真っ白になったらと思うと押せない」
WordPressの本体・プラグイン・テーマとPHPを、バックアップを取ったうえで順番に更新します。作業の前に今の状態を調べ、上げると危ないものがないかを先にお知らせします。
■ 実績と、ふだんしていること
・WordPressの保守を10社以上で毎月運用し、同じ手順で更新しています
・毎朝、保守しているサイトのプラグインを、公開されている脆弱性の情報と照らし合わせています。どのプラグインを急いで上げるべきかを毎日見ている者が作業します
・2024年の独立からの受注100件以上
■ こんなときにご依頼ください
・サイトヘルスに警告が出ている
・PHPの版を上げるよう求められている
・プラグインの更新が10個以上たまっている
・脆弱性の注意喚起が出て、急いで上げたい
・何年も更新していない
・更新したら表示がおかしくなったことがあり、自分で触るのが怖い
■ 調べるのは無料です
ご購入の前に、サイトヘルスとプラグインの一覧の画面の写しをお送りください。版の遅れを見て、基本料金で済むか、手直しが要るかをお伝えします。調べたあとにお断りいただいても構いません。
■ 料金の目安
・テーマとプラグインが新しい版に対応している場合: 3,000円のみ
・健康診断レポートもほしい場合: 6,000円
・古いテーマの手直しが要る場合: 事前の調査のあと、5,000〜20,000円でお見積もり
追加の費用が出る場合は、必ず先にお伝えします。
■ 進め方
1. 見積もり・相談から、サイトのURLとサイトヘルスの画面をお送りください
2. 版の遅れと既知の脆弱性を調べ、基本料金で済むか、手直しが要るかをお知らせします
3. ご購入後、原則3日以内に作業を始めます。休日も作業します
4. ファイルとデータベースのバックアップを取ります
5. 本体・プラグイン・テーマ・PHPの順に更新し、ページごとに表示を確かめます
6. 旧版と新版の記録を添えて納品します
納品物の修正は納品後7日以内・2回まで料金内で対応します(3回目からは別途お見積もり)
トークルームが閉じたあとは、ココナラのメッセージでご連絡ください
■ 終わったあとにお渡しするもの
・旧版と新版の記録(何を何から何へ上げたか、次に更新するときの順番)
・更新前のバックアップ(7日間サーバー上に保管)
・オプションの健康診断レポートでは、版の遅れ・既知の脆弱性・SSLの期限・バックアップの有無をA4 1枚にまとめます
■ 対象外
・その日のうちの対応、夜間の作業のお約束
・独自に作り込まれたプラグイン・テーマの改修
・マルチサイト構成
・改ざん・ウイルス感染が起きたあとの復旧(「WordPressの改ざん・ウイルスを復旧します」で承ります)
・更新が終わったあとの継続的な見張り(月額保守で承ります)
■ 関連する出品
・毎日の見張りと毎月の更新を任せたい方は「WordPressの保守を月額でお引き受けします」
・注意喚起に当てはまるかだけ知りたい方は「WordPressの脆弱性を緊急チェックします」
・更新後にエラーが出て困っている方は「WordPressの不具合・エラーを復旧します」
・サーバーごと移したい方は「WordPressのサーバー引越しを代行します」
ご購入の前に、見積もり・相談から次の3点をお送りください。
1. サイトのURL
2. 管理画面の「ツール → サイトヘルス」の画面の写し(スクリーンショット)
3. プラグインの一覧画面の写し
この3つで、基本料金で済むか、手直しが要るかを判断できます。ご購入後、WordPressの管理者ログイン情報と、サーバーの管理画面・FTPの情報をトークルームで伺います。バックアップから戻すときに必要な情報で、作業にだけ使います。更新の日時は、お問い合わせの少ない時間帯をご相談して決めます。