10月21日、ホームページを動かす裏側のプログラム「PHP」に、大きな穴が見つかりました。
外から勝手にプログラムを動かされるおそれがある、という内容です。
ぼくはWeb制作の仕事をしていて、作ったホームページの管理も続けています。
このとき管理していたホームページは45個。
古いバージョンのPHPで動いていた15個を、控えを取りながら1つずつ切り替え、翌日の夜にはすべて穴をふさいだバージョンにそろえました。
途中で、そのまま切り替えると表示が崩れそうなサイトや、画面に警告の文字が出てしまうサイトもありました。
そのたびに原因を調べて、直してから次へ進みました。
この経験をもとに、あなたのWordPressのホームページを点検します。
■ 点検すること(基本 5,000円)
・PHPのバージョン(修正の出ている新しいバージョンか、修正の提供が終わる時期はいつか)
・WordPress本体・テーマ・プラグインに、更新が残っていないか
・使っていないプラグインが入ったままになっていないか
・画面に警告の文字が出ていないか
・サーバーにバックアップが残る設定になっているか
結果は、報告書(PDF)でお渡しします。
「何が危ないか」「何から手をつければいいか」を、専門の言葉を使わずに書きます。
■ PHPの切り替え代行(有料オプション +5,000円)
点検で古いPHPが見つかったときに、新しいバージョンへの切り替えまで代行します。
・切り替える前に、データの控えを取ります
・切り替えたら、主なページの表示を前と見比べます
・表示が崩れたり真っ白になったりしたら、すぐに元のバージョンに戻し、原因と直し方をご報告します
■ こんな方に
・何年もホームページを更新していない
・今のPHPのバージョンがわからない
・業者に作ってもらったきりで、管理している人がいない
・PHPを上げたいけれど、表示が崩れるのが怖い
■ 対象
・WordPressで作られたホームページ1サイト
・点検は、どのレンタルサーバーのサイトでもお受けします
・PHPの切り替え代行(有料オプション)は、エックスサーバーのサイトに限ります。ほかのサーバーをお使いの方は、ご購入の前にご相談ください
■ ご購入の前に
・点検だけでも、サイトを変えることはありません
・切り替えのあとの不具合は、元のバージョンに戻せる範囲で対応します。テーマやプラグインそのものの作り直しは、このサービスには含みません(お見積りでご相談ください)
■ もっと根本から守りたい方へ
何年も更新していないホームページなら、WordPressをやめて「静的HTML」に引っ越す方法もあります。
ログイン画面もPHPもなくなるので、今回のような穴への対応がいらなくなります。
点検の報告書で、引っ越しが向いているかどうかもお伝えします。
・点検のために、WordPressの管理画面に入れるアカウントを1つご用意ください。点検用に新しく管理者を作っていただき、終わったら削除していただく形がおすすめです
・切り替えのオプションをつける場合は、サーバーの管理画面に入れる情報もお願いします
・ログインの情報は、ココナラのトークルームでお送りください。終わったら、パスワードの変更をおすすめします
・ご自身(またはご自身の会社)が管理しているホームページに限ります