「PHP更新のお知らせが来たけれど、サイトが動かなくならないか不安」そんな小規模WordPressサイトの更新をお手伝いします。事前確認からバックアップ、PHP更新、更新後の動作確認まで対応します。
【基本料金15,000円の範囲】
・レンタルサーバー上の小規模WordPress 1サイト
・PHP/WordPress本体・テーマ・プラグインの状況と互換性の確認
・ファイルとデータベースのバックアップ、復旧方法の確認
・サーバー提供元が用意する、本件修正を含むサポート対象PHPへの更新
・事前合意した範囲でのWordPress本体・テーマ・プラグイン更新
・主要ページ、管理画面、フォーム等の合意した機能の動作確認
・更新前後のバージョン、作業内容、確認結果の報告
【進め方・納期】
購入前の見積り相談→環境・対象範囲・作業時間の合意→バックアップ→更新→動作確認→報告。必要情報と権限が揃い、作業日時が確定してから通常3日程度が目安です。サーバー側の修正版提供待ちや不具合調査は別途ご相談します。更新が難しい場合は無理に進めず、理由と対応案をお伝えします。
【別途見積り】
PHP 8.1以前などサポート終了環境、独自PHPシステム、独自改修、EC・会員・決済機能、マルチサイト、大規模サイト、移行・コード修正・有料ライセンス費用。侵害調査やマルウェア除去は基本料金に含みません。
【IPAの正式情報:2026年10月22日確認】
IPAは10月21日に事前準備を呼びかけ、10月22日に「PHPの脆弱性対策について(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619:PHP2shell)」を公表しています。修正バージョンは8.2.35/8.3.36/8.4.27/8.5.12です。適用可否は利用環境と提供元の情報を確認して判断します。WordPress更新だけでPHP本体の対策が完了するとは限りません。
出典:IPA「【事前準備のお願い】PHPのセキュリティリリース公開予定について」(2026/10/21)、上記続報(2026/10/22)。
本サービスはIPAの認定・提携サービスではありません。更新により不具合や一時停止が生じる可能性があり、無停止・完全な安全・すべての脆弱性の解消を保証するものではありません。
調査のみをご希望の場合は3,000円で個別見積りをご相談ください。現状と更新方針を報告し、更新作業は含みません。
必ず購入前に見積り相談をお願いします。
①サイトURL・用途・おおよそのページ数
②サーバー会社・プラン、現在のPHP/WordPressバージョン(不明でも可)
③テーマ・プラグイン、独自改修、EC・決済・会員機能の有無
④現在の不具合、バックアップ・検証環境の有無
⑤希望納期・作業可能時間・必ず確認したい機能
をお知らせください。
所有者または管理権限を持つ方のみご依頼ください。ログイン情報を公開欄や見積り文に記載しないでください。契約後、必要最小限の一時アカウント等についてトークルームで相談し、作業後に削除・変更をお願いします。やり取り・決済はココナラ内で行います。
作業前に停止可能時間と復旧方針を合意します。バックアップの取得と復旧方法を確認できない場合、更新を見合わせることがあります。動作確認は合意した対象範囲です。納品後7日以内の本作業に起因する不具合は確認・再対応1回を基本とし、既存不具合・追加改修は別途見積りです。
サーバー提供状況・互換性により希望バージョンへ更新できない場合があります。追加作業は金額と範囲の合意後に実施します。