WordPress で作られたホームページについて、PHP・WordPress 本体・テーマ・プラグインの版を確かめ、古いものと、上げる順番を一覧にしてお伝えします。オプションをお付けいただくと、1 サイトの更新まで行います。
2026 年 10 月 21 日、PHP の開発元が重大な脆弱性を直した版(8.5.12・8.4.27・8.3.36・8.2.35)を公開し、更新を勧めています。PHP 8.1 以前の版は、開発元からの修正が出ません。レンタルサーバーでは、修正版への入れ替えはサーバー会社が行い、お客さまは管理画面で使う版の系統(8.3 など)を選びます。どちらが必要かを確かめるのが、この出品の役目です。
■ 基本(3,000 円): 確認と報告
・ログイン情報はお預かりしません
・WordPress の「サイトヘルス」の情報(ボタン 1 つで文字として写せます)と、サーバーの管理画面の PHP の画面の写真をお送りいただきます
・PHP・本体・テーマ・プラグインの版を一覧にし、古いもの、更新の止まったプラグイン、上げる順番と注意点を書いてお納めします
・ご契約のサーバー会社が出している案内の確かめ方もお伝えします
■ オプション(+5,000 円): 1 サイトの更新まで
・作業の前に、サイト全体(ファイルとデータベース)の控えを取ります
・プラグインとテーマ、本体を順に更新し、そのあと PHP の系統を上げます
・PHP の切り替えは、お客さまの管理画面で、こちらの写真つきの手順に沿って押していただく形が基本です。サーバーのログイン情報をお預けいただく形も選べます
・トップ、主なページ、問い合わせフォーム、管理画面をパソコンとスマートフォンで開いて確かめます
・うまく動かない箇所が出たときは、控えから元の状態に戻し、原因をお伝えします。直す作業が要る場合は、手を入れる前にお見積りをお知らせします
■ お納めするもの
・作業前と作業後の版の一覧(何を何から何に上げたか)
・確かめたページと結果
・今後、ご自身で見ておくとよい点
■ 含まれないもの
・ネットショップ、会員制、多言語、マルチサイトのサイト(見積りからご相談ください)
・壊れたプラグインの作り直し、デザインの変更
・ウイルスや改ざんの調査と復旧
手元で WordPress のテーマを一から書き、PHP 8.3 で動かして確かめています。やり取りはすべてトークルームのメッセージとファイルで行います。お届け日数は、お支払いと、サイトヘルスの情報・画面の写真がそろった日から数えます。
ご購入の前に、次の点をご確認ください。
・基本の 3,000 円は、確認と報告までです。更新の作業は「1 サイトの更新まで」のオプションでお受けします
・基本ではログイン情報はお預かりしません。WordPress の管理画面の「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」にある「サイト情報をクリップボードにコピー」を押し、写した文をトークルームに貼ってください。サーバーの管理画面で PHP の版が出ている画面の写真もお送りください
・更新のオプションでは、WordPress に作業用の管理者アカウントを作っていただき、トークルームでお知らせください。作業のあとは、そのアカウントを消していただきます
・サーバーのログイン情報は、PHP の切り替えをこちらで行う場合だけお預かりします。二段階認証の確認コードが要る場合は、時間を決めてお待ちいただくことがあります。作業のあとはパスワードの変更をお願いします
・更新は、多くのプラグインやテーマの作り手の側の都合も関わるため、すべてのサイトで同じように進むとは限りません。うまく動かないときは控えから元に戻し、理由をお伝えします
・ネットショップや会員制のサイトは、見積りからご相談ください
ご注文の際に、次をお知らせください。
1. ご契約のレンタルサーバー(エックスサーバー、ConoHa WING、さくら、ロリポップなど)
2. 基本だけか、更新までか
3. 問い合わせフォームなど、更新のあとも動いているか確かめてほしい箇所