2026年10月21日、PHPに「緊急」レベルの脆弱性が2件公表されました。
PHP 8.1以前の古い版には、公式の修正版が出ません。古い版のままのホームページは、新しい版へ上げることが大切な対策です。
「制作会社と連絡がつかない」「上げたら画面が崩れそうで不安」という会社さまに代わって、WordPressのホームページを新しいPHPへ上げます。
※30,000円は入口の料金です。サイトの状態(プラグインの数・独自に作り込んだ部分・PHPの版の古さ)を見積り相談で伺い、お見積りします。
【このサービスでできること】
・今のPHPの版と、新しい版で動かない部分の調査
・作業前に、ホームページを丸ごと保存(ファイルとデータベース)
・保存したホームページを弊社の確認用の環境で動かし、新しいPHPで全ページを見比べる
・WordPress本体・テーマ・プラグインの更新
・新しいPHPで動かない部分の修正(基本料金に2か所まで含みます)
・本番のPHPの切り替えと、主なページの表示・お問い合わせフォームの確認
・作業内容のご報告と、元に戻す手順のお渡し
【上げる先の版】
PHP 8.3 以上(2026年10月時点で修正版が出ている版)を基本にします。
※PHP 8.2 は2026年12月31日で更新が終わるため、おすすめしません。
【進め方】
1. 見積り相談で、今の版・サーバー会社・プラグインの数を伺います
2. ご購入後、作業に必要なログイン情報をトークルームで受け取ります
3. 丸ごと保存し、確認用の環境で新しいPHPを試します
4. 問題がなければ、決めた時間に本番を切り替えて確認します
5. ご報告後、ログイン情報の変更をお願いしています
【対象】
・レンタルサーバー(エックスサーバー、さくら、ロリポップ、ConoHa など)で動いているWordPress
・自社で管理しているサーバーや、WordPress以外の独自のPHPシステムは、見積り相談でご相談ください
【含まないもの】
・サーバーの引っ越しや契約の変更
・有料のテーマ・プラグインの購入費用
・デザインの変更
・WordPressの管理画面と、レンタルサーバーの管理画面(またはFTPとデータベース)に入るための情報をご用意ください。作業用のアカウントを作っていただき、作業後に削除していただく形をおすすめしています。
・作業の日時は、アクセスの少ない時間帯をご相談のうえ決めます。
・作業が終わったら、パスワードの変更をお願いします。
・修正が3か所以上になる場合や、独自に作り込んだ部分が多い場合は、追加の費用を事前にご相談します。ご了承いただくまで作業は進めません。