■ こんな方へ
・商談後のお礼メール、アポ取り、見積もり送付のメールを、送る前に一度見てほしい
・丁寧に書いたつもりが長くなり、何をお願いしたいのか伝わっているか不安
・「させていただく」が続いてしまう
■ やること
本業で法人営業を3年やっています。いただいたメール1通(300字以内)を、次の3点で直します。
1. 1行目に「次の約束」か「用件」を置く
2. お願いを1つに絞る
3. 敬語の重なりと長い前置きを削る
直した理由を1〜2行添えてお返しします。
■ 納品物
・直したメール本文(テキスト)
・直した理由のメモ(1〜2行)
■ 納期
購入から24時間以内にお送りします(平日は19時以降の確認です)。
■ 修正
1回まで無料です。
■ 仕組み(AIの利用について)
下書きに生成AI(入力内容が学習に使われない設定)を使い、私が元の文面と照合して、日付・金額・固有名詞が変わっていないか確認してからお渡しします。
■ ご用意いただくもの
・直したいメール本文(社名・個人名・金額は伏せ字で大丈夫です)
・送る相手との関係(初回/既存顧客など)と、このメールで相手にしてほしいこと
300字を超える場合や、複数通まとめてのご依頼は、見積もり相談からどうぞ。
■ 直す前と直した後の例(架空の内容です)
直す前:
「先日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございました。さて、お打ち合わせの際にお話しさせていただきました件につきまして、お見積書を作成いたしましたので添付させていただきます。初期費用を抑えたプランと、年額でお支払いいただくことで総額を抑えられるプランの2種類をご用意しております。ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。」
直した後:
「先日はお時間をいただき、ありがとうございました。
お話しした件のお見積りを、2つのプランで添付しています。
・A案:初期費用を抑えた形
・B案:年額のお支払いで、総額を抑えた形
〇月〇日(〇)までに、どちらで進めるかお聞かせいただけますか。」
直したところ:
・用件(見積りが2案あること)を2行目に上げました。開いてすぐ、何の連絡か分かるように
・2案の違いは1行ずつに。社内で回されたときも比べやすくなります
・締めは「ご検討ください」をやめて、期限つきのお願いに。期限の日付はご依頼時に伺い、こちらで決めて書くことはしません
・対象はメール1通、本文300字以内です
・社名・個人名・金額などは伏せ字でお送りください
・金額や条件が正しいかの確認は含みません。元の文面にある情報だけで直します
・下書きに生成AIを使います。AIの利用が許可されない場合は、購入前にお知らせください
・平日は19時以降の確認になります
・実績や数字を書き足したい場合は、元になる事実をお知らせください。書かれていないことは足しません