家を建て替えられるかどうかは、敷地が「建築基準法上の道路」に2m以上接しているかで大きく変わります。ご指定の土地について、区が公開している道路の情報と、お手元の図面から、確かめるべき点を書面に整理します。
■ こんな方に
・旗竿地や、狭い道に面した土地を買おうとしている
・相続した古い家を、建て替えられるのか知りたい
・不動産会社に「再建築不可かも」と言われ、何を確かめればいいか分からない
■ お届けするもの(A4・2〜3ページのPDF)
1. 前面の道路の種別(区が公開している指定道路の図・道路台帳から)
2. 接道の長さ・路地状部分の幅と長さ(お手元の図面から)と、東京都建築安全条例で確かめる点
3. 道路の中心から下がる必要(セットバック)があるかの目安
4. 区の窓口で確かめるときの持ち物と、聞くことのリスト
5. 納品後3日間、トークルームで質問を受けます
■ 対応エリア
東京23区(区が道路の情報をネットで公開していない場合は、窓口で確かめる手順のご案内になります)
■ やらないこと
・再建築できるかどうかの最終判断(区の建築指導の窓口が判断します)
・測量、現地調査、建物の設計
・不動産の鑑定評価・価格査定、会社のご紹介、仲介のご依頼の受付
ご購入後、トークルームで次をお知らせください。
1. 住所(番地まで)
2. お手元にあれば:公図、地積測量図、販売図面、建物の図面(写真で構いません)
3. 買う前/売る前/相続など、ご利用の場面
・対応は東京23区に限ります。区によっては道路の情報をネットで公開していないため、窓口で確かめる手順のご案内になります。
・公開資料とお手元の図面による下調べです。再建築の可否を判断・保証するものではありません。最終的には区の窓口でご確認ください。
・ご購入者さまご本人専用の資料です。ウェブ等での公開・転載はご遠慮ください。