毎月、請求書を手で作り直している個人事業主、フリーランス、教室、サロン、小さな会社の方向けです。その手作業を、ボタンで動く仕組みにします。
■ お悩み
・毎月、請求書を作り直している
・金額や番号の打ち間違いが心配
・PDFにして送るのが手間
■ できること
明細から請求書のPDFを作ります。使うのは、Googleスプレッドシートを自動で動かす仕組みです。
・取引先と請求明細に入力します。発行日、取引先、件名が同じ行は1枚にまとまります。複数の取引先も、まとめて作れます
・メニュー「請求書」の「PDFを作る」で、A4たて1枚のPDFになり、ご自身のドライブに保存されます
・請求書番号は自動で振られます(例は2026-11-001)。月ごとの連番が基本で、年ごとの連番にも変えられます
・「送付(メールの下書きを作る)」で、PDFを添付した下書きができます。自動では送りません。送信はご自身で押します
・処理した行に、請求書番号、作成日、PDFのリンク、下書きの状態が書き込まれます
載る項目は、番号、発行日、支払期限(空なら翌月末)、宛名(御中/様)、担当者、件名、明細、小計、10%と8%の消費税、合計、振込先、発行者情報、登録番号(任意)、備考です。色は1色です。ロゴは貼る場所だけあります。
■ 届くもの
・設定用のコード(ご自身のシートに貼って使います)
・設定手順書(PDF)。画面の図つきで、見ながら進められます
・テスト結果の画像(見本データで作ったPDFと、メールの下書き)
・修正1回(納品後、項目や見た目の直しを1回)
パスワードやログイン情報はお預かりしません。
■ 流れ
1. トークルームの質問に回答してください。載せたい項目や、いまの請求書の形をお知らせください
2. 項目と見た目を、見本のPDFでご確認いただきます
3. 見本のPDFと下書きの画像を付けて納品します
4. 手順書どおりに、ご自身のアカウントで設定していただきます。止まった画面はトークルームでご案内します
■ 料金
基本料金は6,000円です。お届けは、回答がそろった日から7日です。
・見積書か納品書を1種類追加 3,000円
・修正を1回追加 500円
・ロゴと書式の作り込み 2,000円
・経費の自動記録も追加 8,000円(同じシートにまとめ、売上と経費を並べます)
■ 無料修正の範囲
納品後、項目や見た目の直しを1回まで料金に含みます。列を足す、書類を増やす、書式を大きく作り直す作業は含みません。2回目からは修正の追加オプションです。こちらの作り間違いで動かないときは、納品後7日以内に無料で直します。
■ できないこと
・メールの自動送信(下書きまでです)
・税の判断。登録番号と税率ごとの金額を載せる欄はあります。記載が必要かは、税理士や税務署にご確認ください
・1枚に13行以上の明細(12行まで。超えるときは件名を分けて2枚にします)
・Google以外のサービス(会計ソフト、表計算ソフト、決済、銀行など)との連携
・入金の確認や消し込み、ログインの代行、納品後の継続的な保守
・Googleの公式サービスではありません
・作業が減る量や、入力ミスがなくなることはお約束できません
ご連絡はトークルームでお願いします。
申込や問い合わせの受付を自動にしたい方は、同じ出品者の「Googleフォームの申込自動化」サービスもご覧ください。
レシートの手入力をやめたい方は、同じ出品者の「レシートを経費の一覧に自動で記録する」サービスもご覧ください。
ご購入ありがとうございます。次の内容を、このトークルームへお知らせください。振込先、住所、登録番号は、納品後にご自身のシートへ入れていただきます。ここには書かないでください。
1. いまの請求書の形(画像かPDF。取引先名・金額・口座番号は消したもので大丈夫です)
2. 請求書に載せたい項目と、要らない項目
3. 請求書番号の付け方(月ごとの連番/年ごとの連番/いまの番号の続き)
4. 支払期限の決め方(翌月末/発行日から何日か)
5. 消費税の端数(切り捨て/四捨五入/切り上げ。分からなければ、いまの方法)
6. 請求書の色、ロゴの有無、メールの件名と本文の希望
7. 1か月に作る請求書のだいたいの枚数と、1枚の明細が12行を超えることがあるか
パスワードは送らないでください。