運転資金・設備資金の融資を銀行に相談するときの事業計画書を、元メガバンクの法人営業が作成します。
すでに事業を営んでいて、決算書や試算表がある方が対象です。
【こんな方へ】
・銀行から「事業計画書を出してください」と言われた
・追加の借入をしたいが、銀行に何をどう説明すればいいか分からない
・頭の中の計画を、銀行に伝わる資料にまとめたい
【作成する資料】
事業計画書(Word)+収支計画(Excel)
・事業の概要と強み
・借りたい金額と、その使い道
・3年分の収支計画と、売上見込みの根拠
・返済の計画(本業の利益から無理なく返せるか)
【銀行の担当者が書く稟議を意識して作ります】
銀行の担当者は、お客様の資料をもとに社内の稟議書を書きます。
「なぜこの金額が必要か」「どうやって返すか」がすぐに読み取れる資料ほど、話は早く進みます。
計画の中身を決めるのはお客様、それを銀行目線で整えるのが私の役割です。
【得意な業種】
どの業種でもお受けします。特にパーソナルジム・美容サロンなど、店舗型のサービス業は業界の事情を踏まえてまとめられます。
【進め方】
1. ご購入後、ヒアリングシートをお送りします
2. 決算書・試算表などの資料をお預かりし、トークルームで内容を確認します
3. 初稿をお送りし、ご確認いただきます
4. 修正のうえ、正式に納品します
【お預かりする資料】
・直近2期分の決算書(個人事業主の方は確定申告書の控え)
・直近の試算表
・借入の一覧(借入先・残高・毎月の返済額)
・借りたい金額と使い道、今後の売上の見込み
【ご注意】
・数字はお客様からお預かりした資料に基づいて作成します。事業内容や計画の数字は、最終的にお客様に決めていただきます
・決算書・申告書の作成、補助金・助成金の書類はお受けできません
・融資の可否は金融機関の審査で決まるため、結果のお約束はできません
・ご購入前に「出品者に質問」から、業種・借りたい金額・使い道・相談予定の時期をお知らせください
・創業前の方(決算書がない方)は、ご購入前にご相談ください
・お届け日数は、必要な資料がそろった日から数えます
・事業の実態が確認できないご依頼、事実と異なる内容の記載はお受けできません