「社用車ごとの給油レシートを、月末に電卓で足している」
「メーターの数字の打ち間違いに、後から気付く」
「途中で少しだけ給油した回があると、燃費が計算しにくい」
複数の車両の給油記録(CSV)を読み込み、車両ごと・月ごとの給油費と、記録の矛盾をまとめて出す道具を、お客様の表の形に合わせてお渡しします。Windowsのパソコンで、画面のボタンから動かせます。
■ できること
・車両ごと・月ごとに、給油の回数・量・金額を集計します
・記録と記録の間の走行距離を出します
・満タン法で燃費を出します(途中の少量給油は次の満タンまで合算します)
・前回より小さいメーター値など、逆転した記録を「要確認」にします
・不正な行があれば、結果を出さずに日本語で知らせます
・元のCSVは書き換えず、新しい結果フォルダを作ります
■ お届けする物
・お客様の列名に合わせて設定した道具一式(起動用ファイル付き)
・架空データでの動作確認の結果
・設置と使い方の手順書
・納品後7日以内、同じ症状の確認1回
■ 基本料金の範囲
1業務・入力1種類・10,000行まで、列名の対応1回です。
■ できないこと
運転日報の作成、月初・月末の実走行距離、燃料の残量、運転者の評価は扱いません。税務の処理や整備の判断は行いません。メーター交換や給油記録の抜けは、お客様に確認していただきます。
事前に次の3点をお知らせください。
・給油記録の列名(車両・日時・メーター・量・金額・満タンかどうかなど)
・車両の台数とおおよその件数
・お使いのWindowsの版
【個人情報について】
運転者の氏名や車両番号は架空の値に置き換えた見本で受けます。トークルームに架空の見本を添付してください。ログイン情報や遠隔操作は不要です。
【使用環境】
Windows 10 / 11 と Python 3.11以降が必要です。準備後はネット接続なしで動きます。設置はお客様のパソコンで、手順書に沿って行っていただきます。