家の中で、ひとりぼっちだと人知れず孤独を感じているあなたへ。
はじめまして。
義理の両親と20年の同居のなかで苦悩しながら、3人の子供を育てました。
同居の悩み、義理の親との関係、夫婦のすれ違い。
家族だからこそ簡単には離れられず、誰かに話したくても話せない。外では笑えても、家に帰ると心が疲れてしまう。
そんなあなたの気持ちを、言葉にしてみませんか
ここは、正しい答えを押しつけたり、無理に前向きになることを求めたりする場所ではありません。
あなたが感じたこと、我慢してきたこと、誰にも言えなかったこと。
ひとつひとつの言葉を大切に受け取り、あなたの気持ちに寄り添ったメッセージをお返しします。
私自身、人生の中で深い苦しみを経験し、それでも生きることを選んできました。
・義理の親との同居に疲れてしまった方
・家族の中に自分の居場所がないと感じる方
・夫に気持ちをわかってもらえず、寂しさを抱えている方
・頑張っているのに、誰にも認めてもらえないと感じる方
・ただ自分の気持ちを聞いてほしい方
あなたの人生を決めるのは、あなた自身です。
私はあなたの代わりに答えを決めるのではなく、あなたが自分の気持ちを大切にできるよう、言葉でお手伝いします。
世界にひとりだけのあなたへ。
今日を頑張って生きているあなたに、優しい言葉のギフトを贈ります。
※本サービスは医療行為や専門的な心理療法ではなく、メッセージによる傾聴・気持ちの整理を目的としています。
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同居のお悩みについて
✱お返事
私の経験から、あなたに伝えたいこと
私は三姉妹の母です。末の娘が臨月に入った頃、義理の両親との同居が始まりました。
義母は持病のリウマチを理由に家事を手伝わず、モラハラばかりの義理の父は、心ない言葉を投げかけてきました。私は、生後1か月にも満たない娘をおぶい、上の娘たちの幼稚園の送迎をしながら、家事や食事の用意まで担っていました。体調を崩しても、食事の支度を私に依存している義理の両親からは、「今日は何を食べればいいんだ」と追い立てられ、泣きながらキッチンに立ちました。
そんな日々に疲れて、当時の私は、自分だけが苦しんでいると思い、周囲を憎んでは泣いてばかりいました。夫には「気持ちをわかってほしい、寄り添ってほしい」と訴えましたが、喧嘩が絶えず、孤独は深まるばかりでした。
けれど今振り返ると、夫もまた苦しんでいたのだと思います。慣れない同居生活の中で、両親と妻の間に挟まれ、仕事をこなしながら、地域の役員や付き合いまで任されていたそうです。夫にも、心を休める場所や息を抜く時間がなかったのかもしれません。
もしあの頃に戻れるなら、私はまず夫を抱きしめ、「あなたもつらかったのね」と伝えたいです。自分の苦しさで精いっぱいだった私は、夫の気持ちに目を向ける余裕がありませんでした。
ここで忘れないで欲しいのは、夫に不満を伝えてはいけないという意味ではないこと。あなたの気持ちは、あなた自身の大切なものです。傷つけられていることまで我慢する必要はありません。
夫婦関係を大切にしたいと思えるなら、ご主人に、まず「いつも支えてくれてありがとう」と伝え、そのうえで「実は家の中で困っていることがあるの。あなたはどう感じている?」と話してみたらどうでしょうか?
いきなり義理の両親への不満をぶつけるのではなく、お互いの気持ちを聞くことから始める。相手を理解することと、自分が耐え続けることは別だと思います。
ご主人への言葉は、最初から心がこもっていなくても構いません。まず口にすることで、少しずつ気持ちがついてくることもあります。
あなた自身の気持ちを大切にしながら、心が少し楽になる道を見つけてください。
打ち明けてくれて、ありがとう
あなたが笑顔でありますように☆。.:*・゜