「シフトが決まるたび、職員別のカレンダーに入力している」
「勤務を直した後、前の予定が残っていないか確認が必要」
月のシフト表にある早・日・遅・夜・休などの記号から、職員ごとのGoogleカレンダーへ勤務予定を登録する仕組みをお作りします。
■ できること
・記号表の開始・終了時刻に沿って、職員別に勤務予定を作ります
・夜勤など翌日・翌月にまたがる終了時刻を反映します
・表を直して再実行すると、必要な追加・更新・削除だけを行います
・自動作成した予定に専用の目印を付け、目印のない予定には触れません
・空欄や未知の記号は確認一覧へ出し、その日の既存予定は保留します
・変更件数が設定した上限を超えた場合は、何も変更せず知らせます
・操作の控えを残し、失敗時は元の内容への復元を試みます
■ お届けする物
1. シフト表から予定を同期するGAS一式
2. 勤務記号と時刻の対応表、変更と確認の控え
3. 架空シフトを使った差分・二重登録・障害復元の確認結果
4. カレンダー設定、月の変更、実行、復元の手順書
■ 進め方
職員数、表の形、勤務記号、開始・終了時刻をトークルームで確認します。実名・連絡先・番号などは架空の値に置き換えた見本で受ける形です。初回登録と3種類の変更を確かめ、手順書とともに納品します。カレンダーの設定とGoogle環境での動作確認は、お客さまに手順に沿って行っていただきます。
■ 出品者について
表から予定を作り、後の変更も追えるように、必要な差分と確認箇所が分かる形で仕組みを整えます。
■ 対象外
シフトそのものの自動作成、給与計算、勤務形態一覧表・常勤換算、勤怠CSVの勤務時間集計、経費帳票、既存GASの修正のみ、他社ソフトの画面を自動で操作する物、医療・介護の診断や判断、税務・労務・法律の判断は対象外です。招待付きや繰り返しの予定も扱いません。
事前に、架空の職員名を使ったシフト表、記号ごとの開始・終了時刻、職員数、カレンダーの分け方をお知らせください。
【個人情報について】
実名・連絡先・番号などは架空の値に置き換えた見本で受ける形です。不要な列を削除してトークルームへ添付してください。カレンダーの識別情報とGoogleの認証情報は、お客さま自身の環境で設定・管理します。
【表と予定の扱いについて】
月の全日付と全職員を含む表を使います。予定を消す場合は「休」に直してください。空欄・未知の記号では既存予定を保留します。予定の目印は消さず、同期中は表と予定の編集を避けてください。
【使用環境と復元について】
職員ごとに異なるGoogleカレンダーを用意し、編集権限を持つアカウントで使います。強制終了や権限喪失では復元が完了できないことがあります。その場合は次回の同期を止め、控えと予定を確認します。削除を戻す時は予定の識別番号が変わります。
【受け渡し・お届け日数】
架空の表と記号・時刻がそろった日から6日が目安です。認証、APIの有効化、実行時間はご利用環境での確認が必要です。練習用カレンダーでの確認手順をお渡しします。