昇格・昇進試験の論文を添削します。
赤ペンで誤字を直すサービスではありません。「この人に役職を任せていいか」と読む側の目で、どこで判断が読めなくなっているかを指摘し、直す順番まで返します。
【こんな方へ】
・上司に見せても「もっと具体的に」と言われるだけで、どこを直せばいいか分からない
・去年落ちたが、理由が分からないまま今年また書いている
・社内の人に見せるのは気が引ける
・誤字や言い回しではなく、中身の組み立てを見てほしい
【お届けするもの】
1. 本文への直接コメント(Wordのコメント機能、またはトークルームに段落番号つきで)
2. 総評:読む側から見て、どこで判断が読めなくなっているか
3. 5つの要素のチェック表
現状(数字)/原因/打ち手/数値目標/やめる条件
それぞれ「書けている・弱い・抜けている」と、その理由
4. 書き直しの優先順位3つ(字数が限られる中で、どこから手をつけるか)
【私について】
国内大手家電メーカーで、赤字だった事業部の事業部長(損益の責任者)を任され、黒字化させました。
部下から上がってくる提案書や稟議を、「この案に会社のお金を預けていいか」という目で読んで判断するのが毎日の仕事でした。昇進面接では、評価する側も毎年務めていました。
昇格試験は自分でも受けています(論文・ケーススタディ・面接)。
いまは別の業界のメーカーで役員をしています。
昇格論文で読む側がやっていることも、決裁と同じです。預けるものが予算ではなく役職になるだけです。だから、立派な文章よりも「判断の跡が読めるか」を見ます。
【よく見かける、止まる論文の形】
・判断した本人が、どこにも出てこない(「〜が求められる」で終わっている)
・数字が1つも出てこない
・打ち手は並んでいるのに、やめる条件が書かれていない
添削では、この3つに当てはまる箇所を具体的に示します。
【流れ】
1. ご購入後、トークルームで論文(Word・テキスト・PDF)と、下の「購入にあたってのお願い」の項目をお送りください
2. 5日以内に、コメント・総評・チェック表・優先順位をお届けします
3. 届いた内容について、トークルームが開いている間はご質問にお答えします
【ご注意】
・合否をお約束するサービスではありません
・論文の代筆はしていません(書き直しの方向と例文は示します)
・社名・部署名・個人名は伏せたままで大丈夫です。いただいた論文は添削以外に使いません
よりあなたの試験に合った添削にするため、次をお知らせください(分かる範囲で大丈夫です)。
・受験する役職(例:係長級・課長級)
・論文のテーマ(設問の文章そのまま)
・字数の指定と、試験日(または提出期限)
・会社が示している評価の観点(あれば)
・特に見てほしいところ(あれば)
連絡はトークルーム内に限ります(ココナラの規約により、外部の連絡先は使いません)。